iPad用お絵描きスタイラスSensu Brushを買ったら、漫画熱が沸々と再燃。

スポンサーリンク

iPad用お絵描きスタイラスSensu Brush

人様に「趣味は?」と聞かれるたびに、「・・・・・・・・・」と目が点になり続けていたこの私。。。

でもやっと最近、サイレントウクレレVEU-33Cを衝動買いしたのをキッカケに、ビートルズの名曲「In My Life」をひたすら奏でては一人悦に入ることが、強いて言えば趣味、となりつつある今日このごろ・・・。

サイレントウクレレVEU-33C

で、さすがにそれだけではちと寂しいので、ゆうゆう散歩の加山雄三に触発され^^;、絵画でも始めてみようと、まずは手軽にiPadでササッと描くための専用筆、「Sensu Brush」をポチリと。。

SPONSORED LINK

筆先はこんな感じの太さ、でも多数ある描画アプリ側でいくらでも変幻自在になるので問題なし。

Sensu Brushの筆先

反対側にはゴムタイプのペン先。主に下書き用に・・・。

Sensu Brushのもう一方のペン先

とりあえず水彩画アプリ、Pen & Ink: 水彩色ノートをiPadにセットアップ。

で、なにはともあれ、まずは何を描こうかと届いたばかりのSensu Brushを手にiPadの画面をゴニョゴニョしていたら、遙か遠い昔、まだ中学生になったばかりの頃、好きすぎて本気で弟子入りを考えた、本宮ひろ志大先生の「男一匹ガキ大将」が何故か突如、脳内に降臨。

なんせ当時、毎週少年ジャンプを発売日前日買いしては他の漫画には一切目もくれず「男一匹・・・」のみを貪り読み、ひたすら見よう見真似で万吉や片目の銀次などを書き殴ってましたので(^_^;)。

というわけで、、、約40年ぶりに描いた戸川万吉(分かる人には、分かる)・・・。

男一匹ガキ大将の万吉をiPadで描いてみた

当たり前ですが、絵の具もキャンパスも一切不要、っていうのは、なんて素晴らしいことか。

加えて細かいところは二本指でピンチアウトすればいくらでも微細に描ける点はもはや、紙と筆では絶対不可能、なことですからね、時代の進化って、スバラシイ(T_T)。。

これはもう、いきなりどハマりですよ、もう一気にあの頃の夢多き中二病な時代に突入・・・。

その後、しばらくしてまた熱中した「ビー・バップ・ハイスクール」のトオルとヒロシが降臨。。

こちらはあえて黒一色で。。顔のラインが細すぎた感が。。そこは素人ゆえご愛嬌。。

ビー・バップ・ハイスクールのトオルとヒロシをiPadで描いてみた

トオルのポマードリーゼントとヒロシのパーマリーゼントの部分が相当苦労しました(^_^;)。

これぞピンチアウトの為せる技。黒で塗りつぶした部分を思いっきり拡大し、白の細筆でテカリを一本づつ・・・。

リーゼントのテカリをピンチアウトで描く

プロの先生方、どうやって描いてるんでしょうか?、ホント、尊敬します。。

それにしてもよく出来てますねぇ、iPad用の描画アプリって。これなら趣味として続けていけそうな予感・・・。

ウクレレと描画で、なんだか右脳が刺激されまくり、な感じ・・・。

あくまでも仕事の合間の趣味、なので、自分がその時描きたいものを好きなだけ描くだけですが、そのうち高尚な風景画でも描いてみたいと思います。。

スポンサーリンク
関連アドセンス
こちらの記事もいかがですか?

シェアする

フォローする