機種変で余ったiPhoneをリモート監視カメラとして使う方法

iPhoneでリモート監視カメラ

機種変更する度に、SIM無しで手元に残る、古いiPhone。

別に壊れたわけでもなく、通話以外バリバリ使えるiPod Touch化したそのiPhone。

歴代の我がiPhone

私の場合、使うかどうかわからないアプリの試用やradikoでのFM受信、動画再生等に使ったりしています。

で、最近何かと外出が多いので、試しに一番古い3GSを、リモート監視カメラとして活用してみることに。。

専用の監視カメラは意外とお高いですからね(^_^;)。

まずはカメラ側となる3GSにiPhoneをリモートカメラ化するアプリ「ipCam – Mobile IP Camera」をインストール。

画面最下段中央の「Options」をタップ、「Security」に自分で決めたユーザー名とパスワードを入力。

IpCamの設定その1

続いて「Advanced」をタップし、「External IP」を確認。メモしておく。

IpCamの設定その2

次に、外出先での監視用iPhoneに、「IP Cam Viewer Pro」をインストール。

起動直後の画面右下の矢印アイコンをタップ、現れたメニューから「Manage Cameras」をタップし、続いて画面下の「Add Camera」をタップ。

最上段の「IP Camera,DVR,NVR」を選択。

IP Camera Viewerの設定

すると、下記のように「Setup Camera」画面となるので、「Name」に適当な名前、「IP/Host」に先ほどipCamの設定時にメモした「External IP」のアドレスを(例:220.115.225.335など)と入力。

「User」と「Pass」欄には、ipCamで設定したユーザー名とパスワードを入力。

IP Camera Viewerの設定その2

「Type」の右にある矢印をタップすると、接続先のカメラメーカーや機種を選択する画面になるので、

IP Cam Viewerの設定その3

上段で「iOS」を、下段で「ipCam for iOS」を選択、「Back」で戻り「Save」で保存、完了。

あとは、「Manege Cameras」画面の「Back」ボタンをタップすれば、3GSの画面に映し出された画像がそのまま手元のiPhoneにリアルタイムで映しだされます。

(もちろん、カメラ側のiPhoneと監視側のiPhoneは別のWiFi環境です。)

画面右上には監視中の状態を撮影するスナップショットボタン、その下には、監視先の音声出力のON/OFFボタンがありますので、イザという時の写真撮影や、音声を聞くことも出来ます。

ipcam

カメラ側のiPhoneは常時撮影しているので電源ケーブルを挿して設置する必要があります。

たった数百円のアプリ代で構築できる監視カメラ環境としては充分かと。

古いiPhoneを持て余している方は、一度お試しあれ~。。

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