めざせ日本のラスベガス!お笑いの聖地の新たなる挑戦

2021年末、ついに大阪府と大阪市はカジノを含む統合型リゾート(IR)の区域整備計画を公表し、施設の開業時期について2029年後半になると発表しました。日本でも合法的にランドベースカジノがオープンする日が、すぐそこまで近づいてきています。

マカオやラスベガスといった海外のカジノまで出かけなくても、日本国内で楽しめるようになるとあって、最近、日本のオンラインカジノも登録者数が伸びていると言われています。ランドベースカジノで本格的に挑戦する前に、ラッキーニッキー ボーナスなどを使って、試しに遊んでみませんか?

なぜ大阪?

総合型リゾート施設(IR)とは、カジノやホテル、劇場、国際会議場や展示会場、ショッピングモールなどが集まった地域を指し、日本の近隣諸国ではシンガポールやマカオがすでに成功を収めています。海外旅行の際に、巨大なショッピングモールで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。日本では2018年にカジノ法案(IR整備法)が成立され、その後、候補地として大阪の他、北海道、愛知、和歌山、長崎など、多くの都市が名乗りを上げました。しかし、その中でも大阪が有力視されてきたのはなぜなのでしょう?

世界への窓口

大阪には伊丹にある『大阪国際空港』をはじめ、年間利用者数が145万人を超えるとも言われる『関西国際空港』があります。総合リゾート施設(IR)がオープンするにあたって、日本国内からだけでなく、世界中からの集客を考えた場合、国際空港が近くにあるというのはこれ以上ない強みとも言えます。また、空港から府内中心部、しいては他府県へのアクセスの便利さも大きな利点となっています。また、大阪は東京に次いで大きなビジネス都市でもあります。娯楽施設としてだけでなく、国際会議場や展示場といった、ビジネス関連のイベントでも利用できる施設として考えられている総合型リゾート施設(IR)には、まさにピッタリの都市とさえ言えるかもしれません。

すでに観光地としての知名度がある

日本の第二都市と言われる大阪には、ビジネス目的だけではなく、観光地としても毎年世界中からたくさんの人々が訪れます。改めて大阪ブランドをアピールする必要がなく、また、IR建設候補地の夢洲の近くにはユニバーサルスタジオジャパンなどの大型娯楽施設もあります。京都や奈良といった世界的にも有名な観光都市へのアクセスもしやすく、旅行客を取り込むにはもってこいの都市なのです。

またそれだけでなく、大阪にはたこ焼きやお好み焼きといった、気軽に食べられるのに美味しい食文化をはじめ、吉本新喜劇などのお笑いの文化もあります。その根底にあるのは、いつだって相手を楽しませて満足させよう、あわよくばそれで成功してみようという、エンターテインメント性溢れる大阪商人のDNAなのかもしれません。大阪が日本のラスベガスとなる日もちかいのかもしれませんね!