CANONのドキュメントスキャナー DR-150は、クラウド時代の必須情報収集ツール。
とうとう我が書斎兼オフィスにも、やってきました「キヤノン DR-150」。 想像以上にスキャンが早い、驚くほど早い、そして静か、かつコンパクト。言うこと無し! スキャナーもこれで
10台目位になるでしょうか?でも、そのほとんどがフラットベット型で、このようないわゆるページスキャナは、10年以上前にVisioneerというメーカーから出ていたものを使ったことがあるだけ。
これは単に紙を突っ込むだけでスキャンが開始されるタイプだったので、もう片っ端から書類やらメモやらをスキャンしまくりました。
お陰で?1年余りで壊れてしまいましたが。。。
最近はプリンタ内蔵のフラット型スキャナーを何台か使ってきましたが、実際のところ、手間が面倒で、あまり活用していませんでした。
で、今再びVisioneer以来10年ぶりのページスキャナ、「DR-150」ですよ。
厳密には「卓上型シートスルースキャナー」と呼ぶらしい。
幅はB5サイズのレッツノートCFタイプとほぼ同じ、重量は約1.0kg、デスク周りでも全く邪魔にならず、USB給電のためAC電源ケーブルも不要なので、持ち歩いても苦になるほどでは無いので、出先でのクライアントとの打ち合わせでのちょっとした資料やメモ書きをスキャンして複製したい際などにも使ってみたくなる。
使い方も至って簡単、PCとこの「RD-150」をUSB接続し、カバーを開けるだけで、自動的に電源ON。
うれしいのは、このDR-150本体に、CaptureTouch Liteというアプリが内蔵されているため、利用するPCにアプリやドライバーがインストされていなくとも、すぐに利用できること。
もちろん常用のパソコンにはアプリをインストールすることにより、スキャンした書類を直接メール添付したり、他のアプリへ送る等のフル機能を活用できるようになる訳ですが、その切り替えも至って簡単。
PCとの接続前に、本体裏側の「Auto Start」スイッチを「ON」にすれば本体から起動、「OFF」でPCのアプリと連動、という仕組み。 兎にも角にもまずは以前から試したかった、手元の雑誌の切り抜きをスキャン、Evernoteへ直接転送、早速やってみました。
感動の詳細は、次回に。。。

満足
小さいし、軽いし、速いし、これで丈夫で長持ちしてくれたらありがたいです。
お手軽です
小さくて軽い!
スタイリッシュで手軽にスキャン
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