iPhoneでのギター演奏なら、もうStrum Stageで充分だと思う

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とにかく学校や教室的なものが大嫌いで(^_^;)、趣味は「独学」と言い切れるほど、好奇心の赴くままにあらゆるものを独習して来ました。

私の記憶が確かならば、、、独学でなんとかカタチになった初めての体験が、中学~高校にかけてのギター演奏。

まあ誰でも一度は通る青春の1ページかもしれませんが・・・。

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なので今でも私のiPhoneにはいくつものギターアプリがインストールされています。が、なかなかどれも今ひとつ。

ですが、とうとう出会いましたよ、満足できるギターアプリに。

それが「Strum Stage」。

あの小さい画面で無理矢理コードを押さえる必要もなく、最大3本の指であらかじめ設定したコードになる仕組み。

例えばこんな感じ↓。

右側メニューの「Chord」を長押しすると、「Chord Palettes」が現れ、好みのコードセットを選択可能に。

画面右上の「Get More」をタップすると、無料でコードパターンをダウンロードすることも。

画面下の「+」ボタンをタップすると「New Chord Palette」が現れるので、その右端の青い矢印をタップすると、下記画面に切り替わり、自分が弾きたい曲のコードをパレットに追加できる。

AやDの部分をタップすると、コードのボタンが表示されるので、そこからセットしたいコードを選択する。

その際、上記ボタンにないコードは、「Fret Position」で各弦のフレットを変更することにより追加することも可能です。

メニュー2段目の「Effector」を長押しすると、好みのエフェクター(Distorsion, Fuzz, Chorus, Reverb, Delay, Tremolo, Flangerの7種類から)を選択可能。

続いて3段目の「Beat」では、リズムのテンポ変更と、ベース・ドラムまで(デフォルトで12種類)選択出来るのはちょっと感動。

しかも画面右上の「Get More」をタップすると、有料(115円)ではありますが、ギターやドラム、

ベースも追加購入可能になっており、結構本気モードでも・・・。

各種設定も終わり曲が弾けるようになったら、「Rec」ボタンで録音も出来ます。

iPhoneで再生はもちろん、それをそのままメールで送信(mpeg-4形式で自動添付)、ツイッターに投稿、専用の「SoundCloud」というクラウドへもアップ出来る、これは結構良く出来てます、ホント。

実際に演奏した感じは、デモ動画で↓。

ちょっとした飲み会で、手に汗握りながらのシロウトマジックなんかを披露するよりは、確実に盛り上がれること必至、です、多分。

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