「7つの習慣」の4つの領域でToDo管理出来るEvernote連携のiPhone・iPadアプリ「Any To Do」

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4つの領域

今更ここで詳しく述べるまでもない、誰もが知っている「7つの習慣」における「4つの領域」。

7つの習慣―成功には原則があった!
7つの習慣―成功には原則があった!

ようするに、時間管理における「緊急度×重要度」による行動リスト仕分け、ですね。

コヴィー博士の仰る通り、第二領域を豊かにすればするほど、確かに人生はより充実したものになる、ということは、実感でわかります。

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ただ、日常のアレやコレやにかまけて、つい単なるToDoリストにそって行動してしまいがち、なわけです。

で、そのToDoリスト作成と「4つの領域」への仕分けを同時に行えるアプリ、「Any To Do (Evernote)」を試してみました。

anytodoの開始画面

まずは右上の「+」ボタンをタップ、「新規To-Do」を作成します。

AnyToDoでToDoの新規作成

「隠す」ボタンでキーボードを消すと、作成したToDoに対し、各種詳細設定を行うことが出来ます。

まずは「緊急度」と「重要度」の設定。

AnyToDoでToDoの緊急度と重要度設定

「リマインダー」でToDoの期限設定も。iPhoneやgoogleのカレンダーなどと同期可能。

AnyToDoでToDoの期限設定

他にも、「リピート設定(15分・30分・1時間・1日・各平日・1週間・1ヶ月ごと)」、「ロケーション設定(ToDoの場所)」、「メディア(写真・ビデオ、ボイスメモ)の添付」が出来、さらにToDoに関するメモも入力可能。

AnyToDoでToDoへの各種設定

↑中央のカレンダーアイコンをタップすると、設定したリマインダーの日付・時刻がカレンダーに同期される仕組み。

「ノート」は後述するEvernoteとの連携設定の「Enable To-Do note editing」を「オン」にすることで、入力可能になります。

「保存」ボタンをタップすると、作成したToDoが設定した領域に表示されます。

ToDoが完了したら、もちろん消し込みも可能。

AnyToDoでToDo表示

それぞれの領域に仕分けしたToDoは、その後の状況の変化などにより別の領域へと移動させたい場合もあるわけですが、

それぞれの領域に仕分けしたToDo

ここがこの「Any To Do」ならではの機能、指先ひとつのドラッグ&ドロップで簡単に移動が可能出来ます。これは地味にありがたい。。

Any To Doで他の領域にToDoを移動

↓こんな感じに。。

Any To Doで他の領域にToDoを移動完了

トップ画面左上の設定ボタンをタップすると、Any To Doの各種設定画面に。

Any To Doの各種設定画面

Evernoteとの連携もここで設定。「Evernote詳細」部分をタップし、

Any To Doの各種設定画面その2

ユーザー名とパスワードを入力するだけ。

Any To DoでEvernoteとの連携設定

ここで「Enable To-Do note editing」を「オン」にすれば、先ほどのToDoへのメモ入力が可能になります。

連携が完了すると、Evernoteを介して、iPad側のAny To Doとの同期が行われます。

Evernoteを介してiPadのAny ToDoと同期

ちなみに「設定」から「ToDoリストをメール」をタップすると、

iPadのAny ToDoでリストをメール

4つのマスのレイアウトそのままで送信可能。

iPadのAny ToDoでリストをレイアウトのままメール送信

gmailでの受信側は↓こんな感じ。メーラーによってはレイアウトが崩れる場合も。

iPadのAny ToDoからメール受信したリスト

App Storeには多種多様なToDo管理用アプリが存在しますが、重要度と緊急度を簡単かつ視覚的に「4つの領域」へ仕分けることが出来るアプリはこの「Any To Do」のみ。

iPhone版で500円(執筆時現在)とアプリとしてはちょっと値が張りますが、これを駆使してワンコインで人生を豊かにする、と思えば安いもの。。

まずはお試し!ということであれば無料版Any To Do lite (Evernote)(登録できるToDo6個まで)もありますので、「Any To Do」未体験の方は是非一度、試してみては?。

自然と「第二領域」に意識が向くはず、です。

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