経営者の悩みを解消する「ひとり戦略会議」効率化のメソッド「ひとり会議の教科書」

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規模の大小を問わず、経営者ともなれば、何かしらの問題や悩みは尽きないものです。

経営者とは孤独な生き物、最終的にはそれら諸問題は自分で解決する以外、誰も解決してくれません。

社員や外部の有識者を一堂に会し、議題を掲げて議論を重ねたところで、目から鱗の心底満足のいく解決策が生み出されることなど、まず期待できない。

責任の重さが違う以上、やむを得ません。

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で、そんな時こそ「ひとり会議」です。

こんな私もちょくちょくペンとノートとガジェットを携えて、カフェに籠もって「ひとりノマド会議」。

ただ、なんとなく「自問自答」してみても、それなりの方法論が無いといつまでも堂々巡り、頭はオーバーヒートするだけ。

無為に時は過ぎゆくのみ。。。

自分ひとりの頭で、しかも短時間で次々と問題を処理するために様々な書籍を漁ってきましたが、中でも「1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書」は秀逸です。

メソッドは、下記の通り至ってシンプル。でも、実は奥が深い。ちゃんと答えが出る。

  1. 今直面している問題をすべて書き出す。
  2. それぞれ「どうなればいいか?」と質問する。
  3. それぞれ「どうすればそうなるか?」と質問する。
  4. それぞれの答えをスケジュール帳に書き込む。

この本で述べられている「ひとり会議」の種類は5つ。

  1. テーマ会議
  2. 問題対策会議
  3. フリー会議
  4. スケジュール会議
  5. 情報収集会議

それと、「自分を見つめるひとり会議デラックス」。

このメソッドに則って、長くとも1時間以内に解決しないならば、多分どれだけ時間を費やしても問題は無くならないと思います。

そしてそれはおそらく、どこかやり方が間違っているはずです。

なぜならば、この方法は、人類共通の「脳の仕組み」に沿ったものだから・・・。

経営者やリーダーならずとも、何かしら解決すべき問題を抱えている方には、是非おすすめの一冊です。

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コメント

  1. kei より:

    本を読んでから、毎日
    ひとり会議と題したメールを
    会社とiphoneへ

    私はまだ、問題点の書き出し
    では無く、昨日の反省と今日の
    やる事を書いて送信するだけです

    一人になれる時間は通勤途中だけなので、そろそろ問題点の書き出しとか
    やって見たいと思います

    良い本を紹介して頂きありがとうございました