弥生会計のデータをリアルタイムに入力出来る「BizNote for 弥生会計」を試してみた

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弥生会計

独立前の約10年という長きにわたり、会計事務所で激務をしていた私が言うのもアレですが、、、日々の会計処理、正直億劫です。

そう言えば、毎月訪問していた担当顧問先の約半数位は、訪問日の前日に一夜漬けで帳簿付けしていたようです。。

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当時は内心「毎日やれば5分で済むのに・・・」などと思っておりましたが、いざ自分が独立して同じ立場になると、その気持ちが痛いほどよくわかりました。ようするに、メンドクサイ。。。

なので独立以来15年間、ず~っと弥生会計のお世話になりっぱなし。パソコン会計は非常に楽ですから。

が、ちょっとした交通費や飲食代の入力にもその都度PCに向かうのはこれまたちと面倒、気の利いたアプリなぞないものか、と何気に検索したところ、ズバリ!あるではありませんか、「bizNote for 弥生会計」なるものが。。

早速試してみましたが、これが非常に快適。ちょっとした空き時間にパパッと入力。後でまとめて弥生にインポートすればOK。

入力画面は↓こんな感じ。

BizNote for 弥生会計の入力画面

サクッと金額を入力、「件名」は一度でも入力した内容は自動登録されるので二度目からは選んでタップするだけ。

「カテゴリー」はいわゆる勘定科目。

デフォルトは下記のようになってます。が、

BizNote for 弥生会計のカテゴリー一覧

当然自社で使用している勘定科目に変更可能です。

BizNote for 弥生会計のカテゴリー編集

各勘定科目ごとの予算設定も可能。

これで使いすぎにも歯止めがかかります(^^;)。

BizNote for 弥生会計の予算設定

Today、今月、先月、3ヶ月分・・・などの期間指定で収入・支出状況の円グラフ表示機能もあります。

で、肝心の弥生会計との連携ですが、下記のように、

BizNote for 弥生会計のメンテナンス画面

「弥生会計フォーマット」を「オン」にして「エクスポート/インポート」をタップするだけ。

すると、PCのブラウザから弥生形式の出力ファイルへのURLが表示されるので、

BizNote for 弥生会計のエクスポートファイルへのURL

ブラウザでアクセスし、表示された「bizNote_Yayoi.txt」をダウンロード、弥生会計で仕訳日記帳を開き、「ファイル(F)」メニューの「インポート(I)…」でインポートすれば、即座にiPhoneで入力したデータの仕訳が入力されます。

弥生会計にデータインポート画面

ひとつ残念なのは、現バージョン(1.1.1)ではエクスポート→インポートを繰り返す度に過去のデータが重複して入力されてしまう点。

インポート前にメモ帳かエクセルで開いて、入力済み分を削除する、という一手間をかければ済む話ですが、それもちょっと面倒。。

この点だけでも次期バージョンで改善(エクスポートの期間指定とか)していただければ、もう言うこと無いんですけどね。

まあなにはともあれ、「BizNote for 弥生会計」のお陰で会計業務への心理的負担がかなり減ったことだけは確かです。

外出と細々とした支出が多いノマドワーカーにもオススメです。

bizNote for 弥生会計

500円
(2013.11.06時点)
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