笑いあり、アクションあり、そして最後には大どんでん返しの映画レビュー!

皆さんは休日をどのように過ごしていますか?平日は仕事や勉学で忙しく、休日には気分転換として外出をしてみたり、家でゴロゴロしたりと好きな休日の過ごし方は人それぞれです。そして嬉しいことに最近では、無数の動画配信サービスが存在し、映画やドラマをより簡単に見ることが可能になりました。今回は、多くの名作タイトルやオリジナル作品を配信している有名動画配信サービスのNETFLIXから家でゴロゴロしている時のお供を探している、家で映画を見たい、そんな人におすすめできる映画の紹介とネタバレを少し含むレビューをします。

映画「レッド ノーティス」(Red Notice)

今回紹介するのは、NETFLIXオリジナルのアクションコメディ映画「レッド ノーティス」(Red Notice)です。つい先日配信が開始されたばかりの新作になっており、アクション要素はありますが、コメディ要素もたっぷりの作品になっています。

あらすじ

レッド・ノーティス(Red Notice)とは、インターポール(国際刑事警察機構)が発令する国際手配書のことを指し、世界の最重要指名手配犯を対象にした逮捕状。FBI捜査官のジョン・ハートリーは、ビショップと呼ばれる世界最高峰の美術品泥棒にそそのかされて、レッド・ノーティスされている世界最高峰の詐欺師、ノーラン・ブースの犯罪現場に出くわす。ひょんなことからそれぞれの目的のために行動を共にすることとなった三人は、遥か昔、クレオパトラへと贈られたと言われる3つの卵形の秘宝の回収へと繰り出す。

キャスト

今作は映画好きなら1度は見たことがあるハリウッドの豪華俳優陣がメインキャストとして共演している。ハートリー役として主役を務めるのは「スコーピオン・キング」の主役を務め、最近では「ワイルド・スピード」や「ジャングル・クルーズ」にも出演しているスキンヘッドでムキムキのドウェイン・ジョンソンです。詐欺師のブースを演じるのはアメコミダークヒーローの「デッドプール」や8月に劇場公開された「フリーガイ」でも主役を務めたライアン・レイノルズです。美術品泥棒のビショップを演じるのは「ワンダーウーマン」で主役を務めた美人女優のガル・ガドットです。監督は「セントラル・インテリジェンス」や「スカイスクレイパー」に続き、ドウェインと今作で3度目のコラボとなるローソン・マーシャル・サーバーです。他にも、多くの有名人が登場し、最後にはびっくりのゲスト出演もあります。

コメディ映画にも出演し、アクションもできる、そんな豪華キャストを集めた今作は本当に面白くて楽しいです。今作の豪華キャスト3人には他にも共通点があり、ライアン・レイノルズとガル・ガドットは「デッドプール「と「ワンダーウーマン」でアメコミヒーロー映画で主役をを演じましたが、ドウェイン・ジョンソンも2022年公開予定のDCのアンチヒーロー映画「ブラック・アダム」で主役を務めることが決まっています。出演者を見るだけでも面白くないわけが無い、と興味をそそられる作品です。

レビュー(ネタバレを含む)

2時間近い映画ですが、長く感じることもなくサラッと見れました。アクションコメディなのでアクションシーンもありましたが、コメディ要素が多く、飽きずに見れます。映画ネタも織り交ぜられ、わかる人にはわかるネタもありますが、知らなくても全然楽しめます。特に、ブースとハートレイのやり取りが面白く、仲があまり良くないと言いつつも良いタッグになっていく二人は見ていてとても面白いです。そして最後には予想外の展開が待っていて、最後まで楽しく見ることができました。続編を匂わせるような終わり方だったので、次回狙われるのは、ルーブル美術館の『あの大作』?かもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする