フレッツ光テレビ回線とSANYOラジオ付きレコーダーICR-RS110MでFMラジオをクリアに予約録音

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仕事中やノマドワーク時、ドライブ中や昼寝のBGM・・・、とにもかくにもFMラジオは昔からの長~いお友達。。

最近では専らサイマル放送のradikoにお世話になっており、長年愛聴しているいくつかの深夜放送も、ラジ録などのradiko対応サードパーティ製予約録音ソフトでデジタル録音し、欠かさず聴いておりました。

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が、昨今のユーザー急増の為か、音切れや音飛びが時たま発生するようになったことと、radikoを録音するに当たりサーバーへの負荷が大きくなる、またその為数度にわたる仕様変更(例えばストリーミング録音不可等)にその都度対応→バージョンアップ&インスト・設定の複雑化による録音の失敗etc、何か別の方法を検討する必要が。。。

なによりも、震災発生後は、radikoが被災地の方々の重要な情報取得ツールと化したわけで、そんな状況下で幾ばくかでも邪魔をしたくない、というのも事実。

で、クリアな音源で予約録音する為の新たな方法を検討していたところ、SANYO ラジオ付きICレコーダー(シルバー) ICR-RS110M(S)という、ICボイスレコーダーにしてFM/AMラジオ付き、しかも20件までの予約録音可能、というかなり高評価なアイテムを発見。

さらに、フレッツ光テレビの回線には、FMラジオの信号も含まれていて、同軸ケーブルから有線でコレに繋げれば、もちろん音飛び・雑音一切無しのクリアなFM放送を聴取・録音出来ると。

ま、未だ収束に向かわず、度重なる余震も続く中、携帯ラジオの一つ位あってもイイかなと、amazonでゲット。

さすがSANYO。単三エネループ同梱です。1GBのマイクロSDカードも・・・。

録音音質も128kのMP3でかなりクリア。電波時計も内蔵されており、タイマー録音も安心。

早聞き・遅聞きもそれぞれ10段階で200%~50%までスピード調整機能や5秒・10秒・15秒のセンテンス再生も付いているので、語学学習などにも使えます、これは。

ボイスレコーダーについても、オーディオCDレベルの「16bit、44.1kHz、最高21,000Hz」のリニアPCM録音&MP3録音、もちろん高感度ステレオマイク搭載。

コストパフォーマンスはかなりイイ。。

ま、今回はFMラジオのタイマー録音がメインなので、フレッツ光テレビの同軸配線を分配する日本アンテナ CS・BS対応ダイキャスト2分配器(F型) CD-2P-SP、同軸ケーブルをレコーダーのイヤホン端子に変換する日本アンテナ 75Ω(ミニプラグ)⇔75Ω(F型)整合器 PJ35B-SP、それとYAGI S4C CS・BS用アンテナケ-ブル 両端F形 ホワイト 1m S4FF1W-Bを同時に購入。

まずは同軸ケーブルを分配。

同軸ケーブルをイヤホン端子に変換する整合器でレコーダーに接続。

これでバッチリ。radikoを超えるクリアな音質。感動的。。。

早速深夜放送を予約録音テスト。

曜日と開始・終了時刻を設定すれば、電源OFFにしておいても、自動で起動し録音開始。

予約録音時は音声OFFにすることも可能。

電波時計による正確な時刻設定で、当然ですが、予約録音完璧。

フレッツ光とSANYOに、感謝です。。

SANYO ラジオ付きICレコーダー(シルバー) ICR-RS110M(S)

日本アンテナ 75Ω(ミニプラグ)⇔75Ω(F型)整合器 PJ35B-SP

YAGI S4C CS・BS用アンテナケ-ブル 両端F形 ホワイト 1m S4FF1W-B

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