iPhone用外付けキーボードとしてのリュウドRBKキーボード(配列)の選び方。

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もはやiPhoneに無くてはならない、もしくはコレさえあれば正に”鬼に金棒”なアイテム、リュウドの折りたたみBluetoothキーボード。

私は2年ほど前から、docomoのSH906i、イーモバイルのS21HT(Touch Diamond)、そして現在のiPhoneに至るまで、これら全てに対応したRboard for Keitai (Bluetooth HID/JIS配列) RBK-2100BTJで計り知れない恩恵を享受してきました。

とくにiPhoneやipadはソフトキーボードなので、やはり長文入力にはハードキーボードに軍配が上がります。

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ですが、せっかくiOS4になり、iPhoneでも正式にBluetoothキーボードが使えるようになったのですが、さすがにJIS配列には対応していないため、リュウドのJIS配列版であるRBK-2100BTJでは若干ではありますが、記号入力などの点で弱点があります。

リュウドの折りたたみ式Bluetoothキーボードには「英語配列(US):RBK-2000BTII」と、一般のPCと同じ「JIS配列(日本語):RBK-2100BTJ」の2種類が存在し、どちらにしようか悩まれる方もいるかと思いますので、私なりの感想をまとめてみました。

まずは、それぞれのキー配列(クリックで拡大)。

まず、どちらも普通の日本語による文章入力(ローマ字入力)については違いはありません。

主な違いは、「記号入力」。といっても「@」や「”」など、いくつもありませんが。。

例えば、JIS配列2100BTJの「P」のキーの右隣にある「@」は、USキー配列には存在しないため、「(カギ括弧)になってしまいます。

(「shift」キー+数字の「2」キーが「@」。)

また、同様に最上段の数字キーに割り当てられた記号、例えば「6」が「&」ではなく「^」だったり。

ようするに、上記キーレイアウト写真のUS英語配列の表記通りに入力される、ということです。

それと、「?」キーが英語配列の2000BTⅡの場合、「shift」キーの右隣になる、というくらいでしょうか?大きな違いは。

読み替えが面倒な場合は、iOS4から期待の「ユーザー辞書」機能が追加されたので(「設定」→「一般」→「キーボード」の最下段)、それぞれのキーに、@や&などを辞書登録してしまえばよろしいかと。

私的な結論としては、

  1. 普段使い慣れている日本語JIS配列キーボードと同様がいい。
  2. (2010年6月24日現在)価格が安く、納期も早い方がいい。
  3. 英語だらけのキーボードはイヤだ。

と言う方は、JIS配列のRBK-2100BTJ、それ以外の方や、プログラマーなどの方は、英語配列のRBK-2000BTII、という選択がよろしいんじゃないかと・・・。

まあいずれにしましても、こんなに小型・軽量でiPhoneやipadをどこでも長文入力マシンに変えてしまう、単4電池2本で長時間稼働のリュウドの折りたたみBluetoothキーボード、本当にオススメですよ。。。

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コメント

  1. ys より:

    ちょっと教えて欲しいのですが、これって操作時にソフトキーボードが非表示になるのですか。例えばメモアプリなんかで入力の際、画面の半分近くをソフトキーボードが占めるので、要らないものを敢えて表示させたままにしておくのは、自分のiPhoneがまるで不憫でならないわけなのです。。

  2. success-kou より:

    もちろんソフトキーボードは外付けキーボードを認識したとたん非表示になりますよ。