iPhoneで自分専用のデータベースを作れるアプリ「MyDataPot」

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MyDataPot

遠い遠い昔、MS-DOSの時代には日本語リレーショナルデータベス「桐」」で、その後WindowsになってからはMS-ACCESSを中心に多数のデータベースアプリケーションを作ってきましたが、今ではiPhoneだけでちょちょいと作れる時代に。

iPhoneでのデータベースアプリとしてはBentoが有名ですが、DB構築やFileMaker未経験でもとりあえず、身の回りのちょっとしたデータ管理システムをサクサクと作るには、無料のMyDataPot

(DB2つまで)がおすすめです。

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まあ、本格的な業務用システムはさすがにアレですが、蔵書やCD/DVDなどの管理、グルメ情報など、画像・文字・数値などの定型入力システムを作るには充分過ぎる機能。。

まずは画面右下のデータベースアイコンをタップし、データベースのタイトルやアイキャッチ画像などを入力。

MyDataPotでデータベース作成

続いて「リストページ(登録データ一覧)」と「詳細ページ(登録データの詳細)」の設定。ここは全体的な見た目のみ。

MyDataPotのリスト設定

さらに、データベースで管理したい項目を設定。

MyDataPotで各項目設定

各項目のデータ種別は、テキスト・数値・単一選択・複数選択・画像・色・テキストエリア・日付・日付日時等を設定出来る。

MyDataPotの項目設定

最後に、リストページと詳細ページのレイアウトデザインを設定。

これが非常に良くできていて、ユーザーのデザインセンスが問われるところでもある。

MyDataPotのレイアウト設定

それぞれの項目をミリ単位で左右上下に移動でき、サイズも変幻自在。

さらに各項目をタップすると、枠線の太さや色、背景色や画像、

MyDataPotのレイアウト枠詳細設定

それぞれの文字色やフォントサイズ、行数なども細々設定可能。

ホント、微に入り細に入り、よく考えられてます。

MyDataPotのレイアウト詳細設定

全ての設定が完了したら、「完了」をタップすると、

「設定された内容でデータベースを有効にします。よろしいですか?」

と聞かれるので、「OK」をタップして構築完了。

MyDataPotのデータベース構築完了

無料のアプリでここまで出来れば御の字です、iPhoneの小さな画面でのちょっとしたデータ管理ならば。。。

(3つ以上のデータベースを作りたい場合は、別途「データベース作成権350円」をアドオンとして購入する必要があります。)

これで、データのバックアップかエクスポート機能でも追加されれば、とりあえず充分です、iPhone上では。

今後のアップデートに期待!。

MyDataPot

無料
(2013.11.06時点)
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コメント

  1. ペンギン より:

    同感です。
    とても使いやすく、直感でデザインです、検索も自由度が高い。
    セレクト形式の項目が、名称とイメージだけなので、これに付随項目が定義できれば最高です。
    鉄道模型の写真と車輌番号を登録したのDBで、買い間違い防止用の手帳代りに活用しています。