Mpow Cheetahは運動中でもフィット感抜群なBluetoothヘッドセットだった。

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Mpow CheetahBluetoothヘッドセット

生活音溢れる自宅での作業時や、加齢華麗なる奥様達のボリュームMAXなとりとめのない会話が飛び交うお茶処でのノマドの際に無くてはならないノイズキャンセリングイヤホン。

スイッチオンするだけで瞬時に周辺ノイズをカット、ひとり静寂な世界に浸れるスグレモノ。。

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半年ほど前に購入したSONYのノイキャンイヤホンも、かなりエイジングされBluetoothにしては重低音のドンシャリ感や音の拡がりもかなり上がり、ここぞ!というMAXな集中力を要する際には欠かせないアイテムとなっております。

遮音性抜群、SONYのBluetooth&ノイズキャンセリングイヤホンMDR-NWBT20Nで集中力復活。

が、iPhoneなどの音源との煩わしいワイヤーがないBluetoothではあるものの、デスクワーク時なら取り立てて問題はないにせよ、ウォーキングや軽い運動時のモチベーションアップにハイテンションな音楽を聴く際などに、イヤホン部分とコントローラーを繋ぐワイヤーがちょっと邪魔になってきておりました。

SONY MDR-NWBT20N

それと、運動中はそれほどノイズキャンセリングは必要ないし、そもそも外を歩く際は周囲の音が聞こえないのは逆に危険だし・・・。

ということで、スポーツ用のワイヤレスヘッドセット、Mpow® Cheetahを試しに買ってみました。

Mpow Cheetah ヘッドセット

apt-Xコーデックス対応で(残念ながらiPhoneは未対応ですが^^;)Bluetooth 4.1、しかも45日間の返金保証と18ヶ月安心保証付きでこの価格(約3千円)はかなりのお得感。

グリーンを選んだ結果、先日購入したサブディスプレイ用マウントアダプタTen One Design Mountieとお揃い感満載(*^_^*)

Ten One Design MountieとMpow Cheetah

耳穴のサイズに合わせて大中小のイヤーチップ同梱。防汗、軽量(24g)で運動用に最適。。

Mpow Cheetah Bluetoothヘッドセット内容物

頭の後ろに回すワイヤー部分が形状記憶的な素材なので、このように↓クルッとコンパクトにまとまるので、バッグの中に放り込んでもかさばらないのがいいですね。

Mpow Cheetah Bluetoothヘッドセット

何と言っても、ケーブルが絡まないのがノンストレス。

それとこのスプリング感と耳かけ型の形状のおかげで両耳へのフィット感が抜群。ちょっとやそっと頭を振ったくらいじゃびくともしない。

ワイヤータイプの凄く軽いヘッドホン、な感じ。

これ、大事です、カラダを動かすときは特に。。

右側下部にボリュームボタン(長押しで曲送り、曲戻し)とマイクロUSB充電ジャック、

Mpow Cheetah Bluetoothヘッドセットボタン類

上部に電源ボタン兼電話着信時の通話開始ボタンが。

Mpow Cheetah Bluetoothヘッドセット電源ボタン

面白いのは、電話の着信時に相手の電話番号を英語で読み上げてくれる機能。

まあ今時相手の電話番号を覚えている人はいないと思いますが^^;、家族や着信の多い相手などは画面を見ずに判別可能なのでそれなりに便利かなと・・。

iPhoneの画面上部にバッテリー残量が表示されるので、バッテリー管理も楽。。

Mpow Cheetah Bluetoothヘッドセットバッテリー残量表示

肝心の音質の方もBluetoothヘッドセットとしては充分合格点。

細かい音まで結構クリアに拾ってくれます。中域から低域にかけて予想していたより奥行きがある感じ。

まあさすがにSONYのMDR-NWBT20Nと比べると若干メリハリに欠ける感じがしますが、それでも運動時のBGMには十分過ぎるほど。

まだ使い始めたばかりですが、こちらもエイジングを重ねればかなりいい解像度に成長してくれそうです。

いずれにせよ、この価格帯でこの軽さと音質、そして瞬時に装着でき揺るぎないフィット感、これからなにかとカラダを動かす機会が増えるこの季節、No Music No Lifeな方にはかなりコスパの良い逸品だと思います。

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