iMandalArtユーザーには必須?かもしれないipad用アウトラインアプリ「Nodebook」

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思考支援ツールとしてほぼ完璧な「iMandalArt」ですが、唯一?の難点は、次々に展開した9マスのマンダラを、一覧で見ることができないこと。

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以前このブログで書いた「文章のアウトプットが楽になる「iMandalArt」と「iThoughts」の連携」でのiMandalArtのアウトライン化の方法は、あくまでもアイデアを捻出した後、それを元に文章化する為の手段。

あくまでも一覧としてアウトライン的に見られれば、という際にはちと面倒です。

ま、ipad版「iMandalArt HD」の「9×9モード」を使えば、 セルのまま一覧できますが、それでも2階層までですからねぇ。。

ということで、iMandalArtのOPMLファイルをインポートしてアウトライン化可能な「Nodebook – New feeling memo app」を試してみました。

まずはiMandalArtのセルを長押しで「共有」から「OPMLファイルをメール」で、ipadのメルアドに送信。

ipadの標準メーラーを起ち上げ受信後、そのメールに添付されたOPMLファイルを長押しすると、

↑このように、「”Nodebook”で開く」というメニューが現れるので、それをタップするだけ。

すると自動でNodebookが起動し「インポートするファイルを選択」という画面になり、先ほどの添付ファイル名が表示されるので、それをタップ。

続いて「インポート先のノードを選択」という画面に遷移したら、最上位の「Nodebook」をタップすれば完了。

無料のアプリなので高度な機能は全くありませんが、動きが軽快で、タイトル部分を長押しすると、ノードの追加やコピー、再度OPMLファイルとしてメール送信可能。

まああくまでも目的はマンダラートで展開した思考のカタチを一覧したい、ということであれば、これで充分かと。

早くiMandalArtにアウトライン機能が追加されることを期待しています・・・。

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