発想力が劇的に豊かになる「スマートノート」術

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書くだけで痩せる「レコーディングダイエット」の著者、岡田斗司夫氏の「スマートノート術」を試行してかれこれ1ヶ月余り。。

明らかに脳が活性化しつつあるというか、発想の幅が広がったというか、点在する情報の脳内リンクがめぐり始めたというか、つまり確実に効果を感じつつあるこのノウハウに、少々驚いています。

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このスマートノートを始めたのは、岡田氏の動画を偶然観たことがキッカケ。

この「スマートノート」術には、以下7つのフェーズで進んでいきます。

  1. 5行日記(行動記録)---------------基礎
  2. 今日はどんな日?(行動採点)-----------基礎
  3. 毎日いち見開き(論理訓練)------------論理力・表現力
  4. 見せてお話(表現訓練)-------------表現力
  5. 臨界突破(脳内リンク開始)------------発想力
  6. 知識→教養→見識(統合)------------統合的人格
  7. 世に出る(私によれば世界は)-----------自覚と覚悟

岡田氏の基本的な考え方、それは「ノートによる思考法は農業である」ということ。

これだけITが普及した現在、ついテキストによるアウトプットも、後々検索可能なDB化出来るPCで、”効率よく知的に”やってしまいがち。

だがそれはあくまでも「工業的」であり、やがては脳内の枯渇に繋がると。。

脳は本来、効率的に何かを生産する工場ではなく、あらゆる種を蒔いて実りを願う「肥沃な大地」である、という認識。

それともうひとつ、「手書きにより発想のリミッターが外れる」ということ。

手書きで文章を書くという作業は、論理を司る脳部位を使いながら、同時に絵を描く脳部位を駆使していることになります。これが脳にとってよいトレーニングになるのは言うまでもありません。(P57より抜粋)

つまり、右脳と左脳を同時に使うことになり、それが発想の枠を広げることになると。

さらにこの「スマートノート」は、見開き右ページに論理的・言語化されたアウトプットを、左ページには右ページの論理に対する図解・要点・「面白いこと」などを自由に書く、というノート術なので、その点でも右脳と左脳をバランスよく活性化してくれる感じがします。

今まで様々なノート術・メモ術なるものを試してきましたが、この「スマートノート術」はとにかく脳が”快”になる、という点においてかなり秀でていると思います。

この手のノウハウに対する私の判断基準は至ってシンプル。

ようは、

1.続くか、続かないか

2.効果があるか、無いか

その2点のみ。

どんなに効果があると分かっていても、継続できないものであれば無意味だし、たとえ簡単でやり易く継続出来たとしても、求める効果を得られなければそれもまた労力と時間の無駄。

その2点において、少なくとも私にとって、今現在までこの「スマートノート術」はほぼ満点のノウハウ。

ただ唯一の欠点(と同時に利点でもあるのですが)が、この手のノウハウに付きものの、シンボルチックなアイテム(専用手帳やリフィルのような)が無く、市販のB5ノートに書き殴る?だけなので、このノート術を毎日行う際のスイッチと形象化の為に、著者の岡田氏が試用しているものと同じキングジム レザフェスノ-トカバ- B5 黒を使っています。

震災後のあれやこれやも含め、特に考えるべき事が多い昨今、時間の許す限り、脳という無限に広がる農地で豊かな実りを収穫したいと思います。

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