iPhoneやiPadで外出先でもテレビや録画番組を視聴できる「WiTV」が激安だったので買ってみた。

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スマホがテレビになる、WiTV

出先でのノマドの合間や移動中の情報収集、気分転換などの選択肢のひとつとして、突如iPhoneでテレビを観たくなりました。

とはいえ、イザその為のツールというかハードというか、その手のものを探してみると、これがまあ色々ありすぎて、価格も性能も様々。。

そんな中で、出来れば画質のよろしくないワンセグではなく、デバイスのメモリを大量消費するデータダウンロードを必要とせず、かつ低価格なもの、という条件に見事合致したのが、WiTV

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COSTEL JAPAN インターネット映像通信システム WiTV CVS150-CA
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Amazonで13,440円→ 3,600円73%OFF!)、これなら万が一失敗しても諦めがつくなと・・・。

WiTVの内容物一覧

内容物はこんな感じ↑。思ったより小さく、軽い。

これだけで、リアルタイムテレビ受信、録画番組視聴、出先からの予約録画が可能に。。

WiTVを正面からみたところ

直径はボールペン程度。。

ボールペンサイズのWiTV

裏側はこんな感じ↓。

WiTVの裏側

ここに同梱のRCAケーブルやLANケーブル、電源コードなどを挿して(同軸ケーブルは接続不要)、

WiTVに各種ケーブルを接続したところ

後は添付のマニュアルに沿ってレコーダーやテレビ、無線ルーターなどと接続するだけ。

WiTVの同梱マニュアル

レコーダーとのやりとりは、リモコン制御用のIRケーブル先端(シール付き)をリモコン受信部に貼るだけ。

WiTVをブルーレイレコーダーに接続

ここまでの準備が完了したら、iPhoneやiPadなどのデバイスに、専用アプリ「WiTV(無料)」をダウンロード、こちらもマニュアルに沿って簡単な設定を行うだけ。

「接続情報」をタップし、「デバイスIDの検索」をタップすると自動でWiTVのIDが表示されるので、それをタップすればOK。

WiTVのアプリ設定画面

「リモコン設定」をタップすると、レコーダーの各メーカー名がズラズラ表示されるので、その中から使用するレコーダーのメーカーを選択。

するとまたズラズラと機種名もどきが現れるのですが、正直これはどれだかわかりませんでした。

ですが公式サイトのPDFマニュアルによると、どれかを選んでアプリから操作可能になればOKらしいので、私は一番上のものをとりあえず選択。無事稼働しました。

これで基本的な操作は全てデバイス上のアプリから出来るようになるので、後はメーカー名最下部の「User Setting」で基本操作にないコマンドを「拡張メニュー」に登録(私はBS・地上波のボタンを登録しました)すれば、完璧。

設定が完了したら、アプリのトップ画面に戻り、「CONNECT」をタップすれば、接続開始!。

WiTVのアプリ接続画面

テレビの画像表示直後(2~3秒)は画面がカクカクしますが、その後は思ったよりスムース、ワンセグよりかなりキレイ。

iPadやiPad miniなど、画面サイズの縦横比が若干合わない場合は、画面をタップして現れる「画面サイズの調整」をタップすることで合わせることが出来ます。

意外と良く出来てる。

iPad miniとPocket WiFiでWiTVを視聴

(著作権的に、画像にボカシを入れています。)

Pocket WiFiでも問題なく視聴可能。これで世界中どこでもテレビ・録画番組を観ることが出来るようになりました。

たった3,600円の投資でスマホがどこでもテレビ・レコーダーに。

これもやっぱり、WiFiもグラフィックも2倍になった、RetinaディスプレイのiPad Airや新しいminiだと、もっと美しい画像を体験出来るんでしょうか(^^)。

可能ならば、一度試してみたい・・・。

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WiTV

無料
(2013.10.24時点)
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