バックジョイのお陰で椅子の材質を問わずどこでも同じ座り心地、腰痛も解消。

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長時間座っても腰に負担がかからないバックジョイ

座るだけで姿勢が正しくなり腰痛ともオサラバ!なバックジョイ、これはもう手放せません。

出かける際の荷物がまたひとつ、増えてしまいました(ちょっとデカいけど・・・)。

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最近買ったデジタルメモ専用機ポメラDM100同様、あちらこちらで幾度も目にしつつ、ひょんなキッカケで「モーレツな購買欲」が降臨するまでは一切買う気の起こらなかったアイテム、それがこのバックジョイ。

長年の座り仕事で軽い(時に激しい)腰痛持ちのこのワタシ、何度か店頭の展示品で試し座りしたことがありますが、特に効果を感ずることもなくスルー。

それが今回、たまたま気晴らしドライブ&ノマド&市場ウォッチングで訪れた、ららぽーとTOKYOBAYの東急ハンズの女性店員さんの丁寧な説明を受けながら試した途端、衝撃に近いものが全身を走り、思わずゲット!しかも2つも^^;。。

低収縮クッションタイプのRelief(リリーフ)と超軽量発泡素材(クロックスシューズと同じ)のPosture+(ポスチャープラス)という2つのタイプがあり、それぞれ特徴が微妙に違うので・・。

こちらが↓ポスチャープラス。表面がゴムっぽいので、滑らずホールド感が高い感じ。

バックジョイポスチャープラス

バックジョイポスチャープラスの表面

こちらが↓リリーフ。座る側が薄いクッション&メッシュなので、軽くて持ち運びも楽、クルマの運転時などにもOK。

バックジョイリリーフ

バックジョイリリーフの表面

で、なぜ全く興味も購入動機もなかったこのバックジョイなるものに突然食指が動いたか?その理由はただひとつ、

「バックジョイの正しい座り方を知った、ただそれだけ。

店員さんに、「もっと、ずっと後ろに、座ってください(^^♪」と説明された後の、その違いに一発でヤラれたわけです。。

ただ無意識にテキトーに座ったんじゃ、なんの意味もないんです、コレ。

少なくとも私はこのバックジョイを試す際、超適当に真ん中辺りにお尻を置いて座ってました。

これじゃあ、このバックジョイ最大の効果「ゆりかごシステム」によるテコの原理、が全く効かないわけです。

バックジョイの座り方

ようするに、バックジョイ本体後ろ側の丸まった箇所に座る、ただそれだけ。

それだけであら不思議、脊柱を後ろからグイッと前に押してくれるような感じで骨盤を正常に保ってくれます。

この動画、もっと早く観ときゃ良かった・・・。

で一月前ほどに和室オフィス用に買ったこの椅子↓。調整可能な肘掛けの高さと幅が絶妙で一目惚れ。

ですが座面後部がなだらかに後ろへビミョーに傾斜しているので、長時間座っていると、腰がバキバキに。

ちょっとした誤算。。。

長時間作業していると腰が疲れる椅子

ですがこのように↓バックジョイを設置しただけで、問題解決。ようするに、椅子はもう、なんでもいい!。

作業用の椅子にバックジョイを設置。腰痛解消。

リリーフタイプはクルマの運転席に常設、長時間運転しても、腰の疲れが殆どなくなりました。こりゃ凄い。

というわけで、もうどこでノマドしても、椅子の形態や材質など無問題。軽くて持ち運びに便利な穴もあちこち空いているので、ちょっと大きめのバッグに入れて歩こうかと画策中。。。

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