丸の内界隈はもうすっかりクリスマスモード・・・

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夜の丸の内

昨日の日曜日、谷中、千駄ヶ谷、根津あたりの通称「谷根千」をフォトウォーキングした後、買い物ついでに丸の内に寄ってみました。

まだ11月も半ばだというのに、完璧クリスマスモードでした。

夜の丸の内

早速愛機ペンタックスを取り出し、「夜景モード」でパシャリ。

まだまだ腕が未熟で、↑こんな暗い写真。ですがそこは加工でカバー↓。クリックすると、結構キレイ・・・。

夜の丸の内

高級ブランドショップとイルミネーションたっぷりの街路樹が美しい・・・。

オープンテラスのあるカフェも、かなりいい雰囲気。

街行く人々も、皆楽しげな表情。やっぱ、クリスマスって、いいなぁ・・・。

夜の丸の内

最先端のファッションも、いつもより輝いて見えます。

車で行ったので、アルコールを嗜められなかったのが、残念です。

ブリック・スクエアの中庭↓。右のオープンテラスには、テーブル脇にいくつもストーブがあり、少々寒くても、外で飲食できるようになっているのが、ウレシイ・・・。

クリスマスモードのブリック・スクエア

次回は是非、このクリスマスな景色を眺めながら、ブリック・スクエアのオープンテラスでワインでも飲みたいと思います。

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谷根千散策&写真撮影

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この記事の所要時間: 11
yanesen-yoshidaya

今日は午後からぶらりと東京下町「谷根千」をぶらぶら散策してきました。

最近よくテレビ番組等で紹介されることも多く、プチ観光地化していますねぇ・・・。 結構な人出です。

まずは江戸時代以来の老舗、「旧吉田屋酒店」の建物を利用した「下町風俗資料館付設展示場」からスタート。

建物内は、昔の酒屋の風情がそのまま展示されていて、おちつきます。

下町風俗資料館

例によってまた、フォトショップ加工。

下町風俗資料館

通りのカフェも、何かイイ感じ。。

cafe

こんな懐かしいモノをアバウトに売っている雑貨店?なんかも・・・。プレミアなお宝があったりして・・・。

仮面ライダー

こんな風景も、心の疲れを癒してくれます。。。

神社
 
谷根千
 
谷根千

古い町並み、寺社の合間に、こんなコジャレたバーも。。。開店前で入れず、残念・・・。

谷根千のカフェ

普段は毎日近所の川沿いを1時間ほどウォーキングしているのですが、たまには違う景色の中を歩くと、頭がリフレッシュされるのが実感できます。

この辺りは坂道が結構多いので、運動不足解消にもいいかなと・・・。

まあこれも、一眼レフのおかげかもしれません。

写真という趣味がなければ、私の行動エリアにはまず入らない地だと思いますので・・・。

週刊東洋経済「クラウド徹底活用!仕事術&勉強法」で時流をつかむ。

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夕方の散歩がてらに近所の書店に立ち寄ったところ、「週刊東洋経済」の「仕事術&勉強法」特集号が目に入ったので、とりあえず、購入。

ファッション大好き女子たちがファッション誌で流行のトレンドを追いかけるように、この手の旬の情報も、タイムラグのある書籍より、雑誌で得る方がコンパクトに要領よくまとまっている点も含めて、手っ取り早くて私は好きです。

でもまあ、今時のキーワードてんこ盛りというかなんというか、「クラウド」を基点にiPhone、Twitter、キンドル。エバーノートにDropBox、勝間和代に小山龍介、本田直之に堀正岳etc・・・と、少量多品種のまさに”幕の内弁当”状態です(笑)。

かと言ってけして内容が薄いわけではなく、そこはやはり今をときめく?著名人の方々のTipsが随所にちりばめられていて、昨今の目新しい、耳慣れない各種情報ツールなどがイマイチよくわからない、という方には特におススメかと思います。

それにしても、ま、あれですよ、今の時代、情報を司るには兎にも角にもまずはiPhoneでしょ、という方向性が時代の潮流であることだけは、確かですねぇ・・・。

こんな私はもうしばらく、Touch Diamondで行く所存では、ありますが、、、多分。。。

引き出しの中の、レアメタルたち・・・。

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この記事の所要時間: 122

昨日、こんな→使用済み携帯で5万円の商品券も 経産省「たんすケータイあつめタイ」 – ITmedia News ニュースを見たので、早速引き出しのあちこちを探索したら、私の過去のケータイ遍歴の一部が、ゴロゴロと出てきました。

 なんせ、保証金10万円、月額基本料17,000円もしたIDOのミニモ時代からのケータイユーザーなので、少なくとも30台以上は使ってきたでしょうか?

引越しの際に処分したり、機種変・キャリア移動時にショップに返還したりでさすがに全部は残っていませんでしたが、まさか引き出しの中だけでこれだけ見つかるとは・・・。時の流れを感じます。

これ以外に、現在使用中のものが計4台、身の回りはケータイだらけ・・・。

これらの中に、金やレアメタルが含まれているのは知っていましたが、いまやそれが「都市鉱山」とまで呼ばれるほどになっているとは・・・。

この中で一番古いのは、京セラの「データスコープ」。もう15年位前のPHSです。ん~、懐かしい。。。

データスコープ

キーボード部分のカバーをはずすと、PCカードの形態になっており、ノートPCのスロットルに挿入すると、モバイルモデムになる変り種。

データスコープ

こんな感じ。結構設定に苦労したのを思い出します。ここまでして、モバイルしたかったんだな・・・俺。と感慨ひとしお。。。

ま、これを機会に、近々ヨドバシにでも行って、一気に処分したいと思います。

あっ、もしかしたら、ひょっとしたら、近い将来ソフトバンクにMNPするかもしれなくもないので、その場合5万円コースだから、1台くらい残しておきますか・・・。

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iPhone情報整理術、やっと届きました。

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この記事の所要時間: 211
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先月の発売当初、たまたま行った書店やamazonで全く在庫が無く手に入れられなかったので、10月末期限のポイントを有効活用しようと、楽天ブックスで注文していた「iPhone情報整理術」が、やっと届きました。

amazonでは二つのカテゴリーで未だに(2009年11月10日現在)一位で在庫も無いようで、iPhoneを高度に活用したい人々ってこんなにいるのか?と思いつつ、これから読むのが楽しみなわたくしKOUです。

そんな今日、朝9時30分から、ソフトバンクの孫社長のストリーミングによる携帯新機種発表のリアルタイム配信がありました。

たまたま開始前30分くらいにそれをTwitterで知ったのですが、つい最後までTwitterでツッコミ入れながら見入ってしまいました。

いや~、孫さん、本気と書いてマジ、ですねぇ・・・、22機種もの新型投入もさることながら、そのうち8機種が「WiFi」完全対応とは。

 しかも、インターフェイスがかなりiPhone寄りになっているような・・・。

時代はビジネスパーソンの「ノマド化」が否応なしに進む中、WiFiは必須の環境となっていくのはある意味必然で、他社に先駆けてそこへ注力したことの意味は後々大きい結果を生むやもしれません。

まあ私としては、これがキッカケでWiFiのインフラ整備の拡充(どこでも無線LAN)が進むことを期待したいですが・・・。どうなんでしょう、その辺。

さらにWindows Mobile6.5のスマートフォンにAndorid端末も投入、これで

iPhone—apple

スマートフォン—マイクロソフト

Andorid—google

という三大IT企業の通信端末を手中に収めることになるわけで、そのあたり、さすが戦略家の孫正義、「どこからでもこい!」という感じ。。

またしばらく、各通信キャリアの動向に目が離せない2010年となりそうです。

iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
堀 正岳 佐々木 正悟
技術評論社
おすすめ度の平均: 4.5

5 iPhoneで全ての情報に一元的にアクセスする新しい知的生産術!
4 やっと手に入れた本です
4 iPhoneユーザーの道しるべ
4 面白いし分かりやすい
4 iPhoneの実力を最大限に発揮させるための本

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丸善本店4F「松丸本舗」&「ツイッター」でビジネスが変わる!はオススメです。

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この記事の所要時間: 212

昨日久々にノマドセットを持って、丸の内界隈に「一人戦略会議」をしに行ってまいりました。

まずは定番のオアゾ丸善でビジネス書をリサーチ。

今が旬、と言わんばかりに、入り口付近に、「ツイッター関連書籍」コーナーが出来ていました。

ツイッターに関しては、未だ入門者向けの解説本が多い中、ツイッターのビジネス・マーケティング活用を記述した「ツイッター」でビジネスが変わる!が面白そうなので、購入してみました。

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その後、4Fの文具売り場&カフェに向かいつつ、「松丸本舗」がオープンしていたのをふと思い出し、ちらっと覗いてみることに。

ケータイはシャッター音がまずいので、Touch Diamondで消音モードでコッソリ撮影。

ゴメンナサイ。

この「松丸本舗」、正直、本好きにはヤバいです。うっかりすると、時間と財布の中身が吸い取られます。

どこかの著作家の書斎に足を踏み入れた感じの何とも言えない雰囲気もさることながら、大方の書店のカテゴリー分けされた陳列ではなく、それぞれの棚が、何かそれぞれ”意志”を持っているような感覚というか、考え尽くされた書籍のセレクトと、計算された無秩序さに、普段とは全く違った「本との出会い」が確実に生じます。

ふと我に返り、本来の目的遂行の為にその甘美な世界から抜け出しましたが、再度ゆっくり訪れたいと思います。

最近ビジネス書漬けになってしまっている方には、ホントおすすめです。

さて、「「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power」ですが、こちらはおよそビジネスにかかわる者で、ツイッターに興味がある、または貴重な人生のいくばくかの時間をすでにツイッターに費やしている、という諸氏ならば、今必読の一冊です。

やはり本家アメリカのオンラインマーケターによって著されただけあり、一日の長がある内容です。

今日まで様々なシステム・サービスがweb上に産み出され、様々なストラテジーでビジネスに活用されてきました。

が、今回のツイッターについては、今までとは若干違う様相を呈しており、それは何かというと、その仕組み自体のシンプルさ。

ただ140文字入力するだけ、という、それを使う人々のITスキルによる運用の差がほとんど、あるいは全くと言っていいほど無いシンプルさ。

ツイッターをビジネス向上の為に利用した場合の結果を左右するのは、その「使い方」次第、と言えます。

その使い方のアイディアのヒントが、この「ツイッター」でビジネスが変わる!にはちりばめられています。

意外とこういうチャンスは、めったにそうないものですよ。。。

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「どこか」にたどり着きたければ、いずれ「目的地」と「地図」が必要となる。

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この記事の所要時間: 447

仕事柄、私の元には様々な相談が寄せられます。

その相談者のほぼ全ては、企業経営者。会計事務所時代から通算して、もうかれこれ20年、そんな毎日です。

で、その相談の帰結する到達点は、要するに「もっと、売上を上げたい」。。。

バブル崩壊後、一向に好転する気配のないこの経済状況下、ある意味無理もないことです。

が、よくよく話を伺ってみると、「何とか、もっと売上を上げたい」の一点張り、「その為に何をどうすればよいのか?」それ自体がまったく持ってわからない、そんな状態。

その状態のままで、ホームページか、ブログがいいか、Twitterも始めるべきか、動画はyoutubeかニコ動か、いまさらメルマガの効果は如何に?・・・などとあれこれ悩み、挙げ句の果てに手当たり次第、それらに手を出したところで、いつまでたっても何も変わりません。

これは例えれば、「どこかへ旅行をしたい」が、いつ、どこへ、誰と、何人でいくかも決まっていないのに、飛行機で行くか車かそれとも船にするか、宿はどうやって予約するのか、予算はいくらか、、、とあれこれ悩むのと同様、全く持って無意味なことです。

「売上を上げたい」というのは、「ストレスを解消したい」というのと同様、人間の行動目標とはなり得ません。

「ストレスを解消」するために、「飲みに行く」「旅行する」「カラオケで歌いまくる」「買い物をする」などが具体的行動目標で、例えば「飲みに行く」と決まりさえすれば、おのずとどの店に行くのか、タクシーで行くのか徒歩か電車か、一人で飲むのか誰かを誘うのか、予算はいくらか等々、考え、行動することが明確化されます。

同様に、「売上を上げる」ためにも、具体的行動目標を決定しなければなりませんが、本来「売上を上げる」為の要素は、

1.「顧客を増やす」

2.「取引回数を増やす」

3.「取引単価を増やす」

の三つしかなく、またそれら全ては数値化出来るため、ある意味「ストレスを解消したい」という漠然としたものよりも、戦略が立てやすいものなのです。

「もっと、売上を上げたい」・・・これは単なる”希望”。いつまでたっても、変わらない。

「○○年○月までに、年商○億円にする」・・・これで初めて到達可能な”目的地”となる。

次に具体的戦術が、目的地への地図となります。

(以下、具体的一例)

◆「顧客を増やす」

例えば、自社商品と人気キーワードを結びつけた動画を作り込み、youtubeにアップする際にその人気キーワードを動画タイトルや説明文、タグに埋め込むことで、まずは動画の視聴回数を増やす。

その動画の中に、自社サイトあるいはブログ、TwitterなどのURLを挿入し、興味を持つ人々を誘導する。

誘導先のURLには、その次の行動ステップ(例えばサンプル請求やメルアド取得、フォロー獲得や問い合わせetc)へスムースに繋げるための合目的化されたコンテンツを準備しておく。

見込み客になりそうなターゲットグループのTwitterに、グループごとのニーズに合わせたそれぞれの自社Twitterからフォローを入れる(スパムは当然、×)。

自社の存在を、それを必要としている人々に、まずは認知してもらうために。。

さらに次のステップへ・・・・・・・。

◆「取引回数を増やす」

まずは既存顧客の精査を行う(担当者、メールアドレス・その他連絡先、年間取引回数・金額etc)。

顧客に役立ちそうな情報を、メール等により、定期的にニュースレターとして配信する。

そこから、(戦略的に構築された)自社ブログ・Twitter、Tumblr、動画サイト等へもさりげなく誘導する。

それぞれのツールの特性を生かした情報発信による多面的高度接触頻度によって、売り込むことなく購買意欲・購買機会の発生を促す、次のステップへ・・・・・・。

◆「取引単価を増やす」

単価を引き上げるには、商品・サービスに何らかの「付加価値」を加える必要がある。

「付加価値」とは、顧客が潜在的に求めるもの。つまり「顧客の声」を聞く必要がある。

例えばそれは、Twitter内での「検索」、時に「ハッシュタグ」によって、オフィスに居ながらにして知ることが可能。

「OKWave」や「おしえて!goo」などの質問サイトは、見ようによってはまさに「潜在ニーズ」の宝庫。

必要であれば、思いついたアイディアが、市場に受け入れられるかどうか、Twitterで即時アンケートすることも。その為のAPIサービスさえある時代。

ある程度見込みが付いたら、ネット上でコストを掛けずテスト販売、顧客からのフィードバック、結果検証、修正、再度テスト、次のステップへ・・・・・・・・・。

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上記はあくまでもひとつの例ですが、ほんの数年前に、これらを実行しようとすれば、莫大なコストがかかりました。

それが今では、ほぼ全て無料のツールで、しかも即座に実行可能な時代となりました。

功を奏するか否かは、それぞれの使い方次第ではありますが・・・。

まずは目的地を明確にし、それに基づき具体的な戦術にブレークダウンし、実行可能な作業に細分化する。

その作業を日々のスケジュールに組み込み、行動計画表を作る。それが目的地への「地図」となり、行程表となる。

あとはそれに従い日々淡々と歩を進める。

それだけで、きっと結果は現れるはずです。

ただし、ネットの向こうには、感性豊かな”生身の人間”が実在することを、くれぐれもお忘れ無きよう・・・・・。
 

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速読術は知識社会の必須スキル。

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この記事の所要時間: 510

いまさら言うまでもありませんが、「情報」が価値・リターンを生む現代、そしてこれからの時代、「知らない」ということが、いかに利益獲得機会の喪失、有り体に言えば、「損失」に繋がるか、計り知れない時代です。

さらにそれが「経営者」という立場であれば、収集した知識・情報を元に、「戦略・戦術を考え抜く」という、どんな過酷な重労働よりも実は苦しい作業を「仕事」の中心に据えなければ、その経営者が率いる企業は”砂上の楼閣”、いつ崩れ去ってもおかしくない、そんな時代でもあります。

なんせあの、日本一優良企業のトヨタでさえ、苦渋の決断でF1から撤退せざるを得ない今、企業を取り巻く環境は日に日に厳しいものとなっていくのは想像に難くありません。

そうは言っても、日々巷に溢れ出る雑誌・書籍、ネット上にはブログにTwitter等々、とても限られた時間の中で膨大な情報量の中から取捨選択しつつ必要不可欠な情報をインプットし続けるのは、至難の業。

そんな状況を少しでも緩和・効率化するには、やはり「速読」を身につけるのが一番の近道かと、最近特にそう思います。

「速読術」というと、やたら眼球をグルグル動かす訓練やン十万円の講座など、とても気軽には身につけられないようなシロモノと認識している方も少なからずいるようですが、私の体験では、本当にウソのように簡単に身につきました。

15年以上前のもので、残念ながらもうとっくに販売されていないのですが、私が試したのは、ウインドウズ以前のOS、「MS-DOS」上で稼働するソフト、「ダイナブック速読」。確か、2万円弱程度のものです。

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 この方法が、他の速読術と一線を画していたのは、速読を「訓練で身につける」というのではなく、人間誰しもが持つ潜在能力を引き出すだけ、というところ。

例えば、高速道路を時速100キロで2~3時間走った後、高速を降りると、一般道で普通に4~50キロで走っているつもりが、軽く80キロ出ていた、と言う経験、運転する方なら誰でもあると思いますが、ひとつはこの「速度に対する慣れ」という能力。

もうひとつが、例えば絵画や風景を人が見るとき、誰もが一瞬で全体を認識するのに、こと文章を見たとたん、一文字一文字目で追いかけてしまう「間違った習慣」の排除、ということ。

これは、人間は本来、たとえそれが文字が大量に並んだ文章であっても、絵画や風景を見るのと同様、一瞬である程度の範囲を認識できる能力を持っているのに、子供の頃の「音読」という教育のために、その必要がなくなった今でも、文字を目で追ってしまう、なので、訓練で速読を身につけるのではなく、本来持っていた文章全体を認識できる能力を復活させるだけ、ということ。

さらに、人間の運動神経は大きく二通り有り、ひとつは例えばゴルフやテニスのように、練習を怠れば、すぐにその技術が低下してしまうものと、もうひとつは例えば二輪の自転車に乗る、というような、例え長年自転車に乗っていなくとも、乗ろうと思えばすぐ乗れるような、一度身についたらけして消えない能力。

で、「速読」は後者だと。しかも訓練は、睡眠前の5分のみ。それ以上やっても効果に変わりはないと。

ということで、当時大量の本を読む必要にせまられた私は、即この方法に挑みました。根が怠惰な私にドンピシャだったので・・・。

やることは至って簡単。

このソフトの中に入っているいくつかの小説の中から好きなものを選んで、PCのスペースキーを叩く。

すると、選んだ小説の一節が画面に現れます。

その文章を自分の早さで読み終えたら、即再度スペースキーを叩く。

すると、自分が1分間に何文字の速度で読んだかが表示される(一般的に日本人の読む速度は1分間に400文字前後らしい)。

次にその速度の2倍の速度のコースを選び、同じ要領で同じ文章を読む。

実際には流れ星のように文字が流れていくので、読めない。ここにミソがあり、あまりにも文字表示が速いので、脳が一文字一文字追いかけるのをあきらめる、らしい。景色を見るのと同じ状況になる。

ここまで2~3分。

その後、再度元の早さのコースに戻し、同じ文章を読む。

すると、どうなるか?

何と、すでに同じ時間で軽く2回は読めている自分に気づく。訓練初日です。

つまり、これが「高速道路効果」。

後はこのサイクルを繰り返すことにより、短期間に1分間に読める文字数が上がっていく仕組み。

能力を加える為の訓練だと、何事も身につけるのにかなりの時間を要しますが、本来持っている能力を引っ張り出すだけだと、ことほどさように一瞬の出来事。

これには正直、驚きました。

ただ長年文字を目で追いかける間違った習慣の方が当然強いので、本来の能力が定着するまで(通常1週間~10日位だったと思いますが)睡眠直前に繰り返す。

寝る直前に行うのは、人間の脳は、新しいノウハウを身につけるのは、睡眠中の情報整理の最中らしいので、出来るだけ訓練後に別の情報を入れない方がいい、ということ。

その後、1分間に2,000文字以上読めるようになるための、「ブロック読み」や本の四隅の文字まで認識できるようにする「識幅拡大訓練」なども、ただ画面をボーっと眺めているだけで(しかも1分程度)、行えるようになっていました。

最終的には、1分間に2万文字以上、中には10万文字、などという強者もいるとか。そこまで行くと、本のページを高速でめくる指の訓練が必須だそうです。

私はそこまではやりませんでしたが。。。

このソフトのお陰で、一般的なビジネス書なら30分程度で充分読めるようになったのは、今から思うと何ものにも代え難いほどありがたいことですが、返す返す現在のPC環境で動作するものが入手出来ないのが残念です。

が、この速読術の基本コンセプトは上記の通りなので、それらを意識しながら読書するだけでも、かなり早く読めるようになるのでは、と思い、ここに綴ってみました。

速読にお高い授業料を費やす前に、一度お試し下さい。

速読ネタなので、あえて長文にした、というわけでは、けしてございませんので、あしからず<(_ _)>。。。

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永遠のヒーロー、ブルース・リーで過ごす、文化の日。

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この記事の所要時間: 132
ブルース・リー2

今日は文化の日。 何か映画でも見ようと、昔のビデオを物色していたら、懐かしい我らがヒーロー、ブルース・リーの「ドラゴンへの道」を発見。

中学生時代、有楽町の映画館で初めて見て以来、もう何度みたでしょうか?

この映画がきっかけで、中国武術の師に弟子入りしてしまったほどです。

遠いあの日のように、思わずヌンチャク振り回したくなりました(笑)。

さすがにこの歳になって、手足を振り回すほどアレでもないので、以前勢いで買ったENTERBAYのフィギュアを撮影した写真をフォトショップで加工しながら、昔を懐かしんでおりました。

上の写真の元画像↓。

ブルース・リー1

↓ 棒術で闘う、ブルース・リー。相手は中国武術界の至宝、ジェット・リー。

ブルース・リー3

まあ、こんなシーンは絶対あり得ませんが・・・。まあ、ご愛敬と言うことで。。

ブルース・リー4

しかし、最近のフィギュアはホント良くできてますなぁ・・・。

ジェット・リー

なんか、このままアニメでも作りたくなってきます。

ジェット・リー1

えっと・・・、、、、けしてオタクでは、ありませんから。けして・・・。

THE WAY OF DRAGON ドラゴンへの道/ BRUCE LEE 12inch FIGURE

 

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イー・モバイルの無線ルーター、「pocketWiFi」の料金体系

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昨日ヨドバシアキバに立ち寄り、早速イー・モバイルの無線ルーター「pocketWiFi」コーナーで情報収集してきました。

やはりかなりの注目度で、人だかりになってました。

モックを手にしてみましたが、すっぽり手のひらサイズで薄くて軽い。ん~、これはいい。。

さて、次に気になるのは、やはりその料金。本体は?月額は?

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まず、本体購入価格は、次の3通り。

  • 【にねんM】 5,980円
  • 【新にねん】 15,580円
  • 【ベーシック】 39,580円

それぞれ、どの月額データプランを選択するかによって、購入価格が変わるようです。

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で、データプランの価格ですが、

  • 【にねんM】 4,980円/月(固定)
  • 【スーパーライトデータプランにねんM】 1,400~5,380円/月

のどちらかを選択する場合に、本体購入価格が5,980円。

【スーパーライドデータプラン新にねん】 1,000~4,980円/月

が、本体15,580円、となります。

ベーシックの39,580円は、二年縛りがなく、月額は2,000~5,980円(他に1年縛りコースも有り)ということだそうですが、こちらを選択する方はほとんどいないそうです。ま、しょっぱなが高いですからね。

そのほか、データプランには「バリュープラン(2,980~5,980円)」「ギガプラン(3,980~5,980円)」もありますが、これらは主にゲーム利用主体の方にオススメのコース。

昨日の夕方時点で、150件以上の予約が入ったようですが、その内8割位が、本体【にねんM】5,980円、データプランが【にねんM】4,980円だそうです。

通信速度も、今までより端末の性能が上がったそうで、特に下り4M程度、ヨドバシアキバ内で出るそうです。

最近では自宅に固定電話を引かず、ケータイのみの方も多いご時世、このpocketWiFi一台で、自宅・出先のネット接続環境を賄うことも充分可能な時代となりました。

pocketWiFiさえ持ち歩けば、iPhoneも料金が高くてアンテナの少ない?3Gパケットを全く使わず、最低料金で使い続けることができるので、コレ一台にネット接続環境をまとめてしまえば、かえってかなりのコストカットになる方も少なくないんじゃないでしょうか?

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