iPhoneのカメラでシャッターを押すだけでパソコンのフォルダへ写真を自動転送出来るようになった、Eye-Fiアプリ

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このブログでも何度も述べてきましたが、デジカメで写真や動画を撮るだけで所定の場所に自動転送してくれる、私の仕事やブログ更新に無くてはならない必須アイテム、Eye-Fi。

それが先日、iPhoneやiPadへ写真を直接転送する「ダイレクトモード(X2シリーズのみ)」が搭載されたのと同時に、iPhoneアプリもアップデートされました。

で、今回のアップデートでスバラシイ機能をコッソリと?実装されていたのを知ったとき、文字通り全身を電流が駆け巡るような感覚に陥りました。。

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それは、、、何と!、iPhone搭載のカメラで写真を撮影しただけで、無線LANを介してPCの所定のフォルダへ自動転送してくれる、全米が泣くほどの感動的機能。

もう二度と、iPhoneから写真をPCへ送る為にケーブルを繋げたり、メール添付で送ったりする面倒な作業が不要になりました。

ただ写真を撮る。それだけ。

まずはiPhoneでEye-Fiアプリを起動し、画面右上の設定ボタンをタップ。

「Settings」から「Upliad Preferences」をタップし、下記の3つをオンにするだけ。

それだけで、iPhoneで写真撮影後しばらくすると、あらかじめEye-Fi Centerで設定したPCの転送先フォルダに自動で転送される。

これは感動的です。

外出先でバシバシ撮影しても、帰宅後iPhoneが無線LAN圏内に入りさえすれば、その時点で自動転送が開始。

PicasaやFlicker、Youtubeなどのオンラインサービスへ写真や動画を転送したいときは、アプリ内の一覧から選択、「Share」をタップしアップロード、という機能は今まで同様ですが、

新たに転送先サービスの選択画面が。。

ちょっとしたことで作業効率が格段にアップ、また一つ、ノマドワークが快適になりました。

※アプリは無料ですが、利用にはEye-Fiカードが必要です。

Eye-Fi

無料
(2013.11.06時点)
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コメント

  1. 前田 より:

    これは素晴らしいですね!

    ありがとうございました

  2. kei より:

    すごいです
    まさに、欲しい機能です

    Eye-Fiを買いに行きましたが、
    まだまだ、高いので、もう少し
    様子見です(^◇^;)