高齢者のみならず、意外と便利なiPhoneをらくらくホンライクにしてくれる「らくらくアプリ」

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らくらくアプリ

かれこれ15年以上の長きに渡り、全員docomoユーザーだった我が家族も、いつのまにやら一人残らずiPhoneユーザーに。。

おかげで通信コストも大分削減されました。

ただひとつ、70をとうに超えたわが父上様、やはり電話は以前使っていた「らくらくホン」がいいと・・・。

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大きい3つのボタンに、自宅や家族の番号を設定し、ワンボタンで電話できるあの簡易さに戻りたいと。。

まあ実際めったに電話をかける機会はないのですが、その分、iPhoneで電話をかける手続きに馴染めないのも確か。。

というわけで、再度ガラケーへの機種変も検討したのですが、iPhoneのSIMを差し替えて使うことは不可能らしく、あれこれ検討している最中にみつけたのが、この「らくらくアプリ」。

探せばあるもんですね、今の時代。

テンキーも可能な限り大きく押しやすいのですが、

らくらくアプリの大きなテンキー

やはり何と言っても画面最下段の「短縮ボタン」が真骨頂。

らくらくアプリの短縮ボタン

各ボタンへの連絡先登録もカンタン。

登録したいボタンを長押し、連絡先から選ぶか、直接入力で登録するだけ。

らくらくアプリの短縮ボタンに登録

これでiPhoneの「らくらくホン」化完了(^^♪。

さらにおもしろいのが、「現在地」機能。

「現在地」ボタンをタップすると即座にマップ上に現在地が表示され、「住所取得」→「住所送信」で「現在この周辺にいます」というタイトルとともに地図とgoogleマップへのリンクがボタンタップのみで送信先相手に送信出来る。

らくらくアプリの現在地機能

画面右上「自宅へ」のボタンをタップすると、車、徒歩、電車での現在地から自宅までのナビにも。。

らくらくアプリのナビ機能

もうひとつ、メルアドが登録されている「短縮ボタン」や「連絡先」からメールアドレス欄をタップすると、あらかじめ登録されたメール定型文(5つ)から定型文を選択、これもタップのみで必要最低限のメールを送信できる機能も意外と便利。

らくらくアプリのメール定型文送信機能

「設定」ボタンから各種設定も下記のとおり。。

らくらくアプリの設定画面

7日間の無料お試し期間経過後、そのまま全機能を使い続けるためには350円の永久使用権を購入する必要がありますが、「電話」「メモ帳」「設定」機能だけであれば、そのまま無料でも使えます。

これは一見、シニア層向けの「らくらくホン」ライクなユーザビリティですが、考えようによっては工夫次第で連絡作業の効率化アプリとしても使えそう。

頻繁に連絡する相手を短縮登録するとか、自分なりの定型文で咄嗟のメール連絡に対応するとか・・・。

ちょっと目からウロコなアプリです。

らくらくアプリ

無料
(2013.11.06時点)
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