読書に費やした時間とお金を無駄にしない為のアプリ「読書ノート」

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読書ノート

誰かに何かを相談したとして、その相手が例えばその道の専門家なり経験豊富な人生の達人であり、仮に的確なアドバイスを受けられたとしても、まあ大方その相談者の問題は殆ど、あるいは全く解決しません。

理由はただ一つ、受けたアドバイスを愚直に実践しないから。ちょっと時間が経てば、元の行動パターン・マインドセットに戻ってしまう。

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こと読書においても同様、悩みや問題解決の糸口あるいは解を求めて書店へ赴き、「おっ、これは!」というタイトルの書籍を入手、「うむ、なるほど!」と読み進む内にいつしか脳内で解決したかのような錯覚、つまり「快」な状態となり、結果知り得たノウハウ・知識が試されることなく、最後のページを読み終えた直後から、元の木阿弥へと。

下手をすればノウハウ本読了後の「ハイ」な状態が病みつきとなり、ノウハウコレクターへまっしぐら。。。

そんな悲劇?を避けるために、読書に費やされた貴重な時間とお金の投資効果を最大限に得るために、「これは!」と思った箇所を抜き書きし、自分なりの考察を(例え一行、一言でも)加える「読書ノート」がその一助として有効かと。

そしてそれをことあるごとに再読し、血肉とする、繰り返し実践することで、やがて自分のOSが書き換えられる、という結果に繋がるんではないかと。。。

かく言う私KOUも、東京下町でのやんちゃなクソガキ時代に身に付いたバグだらけOSを、何とか少しでも真っ当なものに書き換えようと、過去何冊もの読書ノートを書き殴ってきたのですが、常に携行するのもなかなか億劫で、その上時の経過と共にあちこち痛んできたり。

と言うわけで、iPhoneでのデジタル読書ノートを試してみようと、何かいいアプリは無いか探したところ、その名もズバリ「読書ノート」なるものを発見。

まずはとりあえず弄ってみました。

画面右上の「追加」をタップすると、「検索して追加」または「手入力追加」ボタンが現れます。

「手入力・・・」は文字通り、タイトル、著者、出版社etc、書籍に関するあらゆる情報を全て手入力、「検索して追加」は例えば書籍のタイトルの一部あるいは全部を入力し「検索」をタップすると、アマゾンから簡単に各種情報を自動入力してくれます。

読書ノートで検索

本を買ったらとりあえずここに登録すれば、蔵書管理にもなりますかね。

登録された書籍をタップすると、下記のような入力画面になり、「ページ」には抜き書きしたいページ、テキストボックスに抜き書き、あるいはそれに対するコメントを入力、内容に応じて「引用」「コメント」ボタンをタップします。

読書ノートで入力

カメラボタンはそのページをカメラで撮影→画像で保存などに。

↓こんな感じ。

読書ノートで画像保存

中央のマイクボタンは、音声にてコメント等を入力。

鉛筆ボタンをタップすると、「客観的にとても大事」「客観的に大事」「主観的に面白い」というボタンが現れ、いずれかを押すと、自分のコメントの吹き出しがそれぞれピンク、グリーン、イエローで表示されます。

読書ノートの表示画面

いくら電子書籍な時代になりつつあるとはいえ、やはりiPhoneの画面では、一冊の本を通読するには少々辛い面も無きにしもあらず、ですが、こうしてエキスのみを取り出した最重要部分のみを繰り返し参照するにはむしろ最適なんじゃないかと。。

まずは本を読む。

「ここは」と思う箇所に線を引き、付箋を貼る。

読了後、その箇所を抜き書きし、自分なりの考察を加え記録する。

確かに面倒です、が、その一手間が、読書という体験を実のあるものにしてくれる第一歩だと、自分の拙い体験から今でもそう信じています。

読書ノート

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コメント

  1. kei より:

    いま、試してます
    刷り込みには持ってこいな感じですね

  2. success-kou より:

    ちょっとした空き時間に何度でも目を通すことが出来ますからね。。