災害時の自分の安否確認を音声と位置情報付きメールで最大5人に最小の手順で知らせるアプリ「J!ResQ for iphone」

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iphoneユーザーならば、有無を言わさずインストール必須のアプリ、「J!ResQ for iphone」。

いや~、これは凄い。こんな素晴らしいアプリとサービスが無料(23年3月22日現在)で提供されるとは、ただただ感謝ですよ。

J!ResQ for iphone

無料
(2013.11.06時点)
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この「J!ResQ for iphone」は、イザ!と言うとき、アプリを起ち上げ最大10秒の音声を録音するだけで、初期設定時に登録した最大5人のメールアドレスに自動でGPSによる位置情報と音声データ(wav形式)の添付ファイル、文字によるメッセージが送信される、という非常に心強いアプリ。

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まずは初期設定。初回の起動時に下記画面が表示されるので、まずは自分のメルアドと、安否確認情報を知らせたい相手のメルアド(最大5人まで)、緊急時のメッセージ(自分の名前など)を登録。

たったそれだけ。

後はイザという時にこのアプリを起動すると、下記のような画面になり、2秒たつと自動で録音状態に。

「○○は、無事です!」とか、「大丈夫!安心して!」など、端的に伝えたいことを10秒以内の音声メッセージとして録音。

10秒経過すれば自動であらかじめ初期設定で登録した相手にメール送信、緊急の場合は「メール送信」をタップしても同様に送信してくれます。

真骨頂はここから。

上記手順が完了すると、下記のようにメール送信状態となり、件名は「緊急連絡」、初期設定で登録した一行メッセージ、送信時の所在地(緯度・軽度)、音声ファイル等安否確認に必要な情報が全て入力済みのメールが作成されており、後は「Send」をタップするだけ。

このメールを受信した側は、メール本文の「所在地マップで見る。」の下に記述されたハイパーリンクをクリックするだけで、googleマップが起ち上がり、送信者の居場所を指し示します。

さらに、「J!ResQサイト」の安否検索ページにても、災害に遭った相手のメールアドレスを入力し「検索」をクリックすれば、メールが送信された日時・一行メッセージが瞬時に表示され、なおかつ、所在地の地図表示、添付された音声ファイルの再生が可能となっています。

この度の東北地方太平洋沖地震発生後の、繰り返しテレビで報道された被災者の方々並びにその家族・友人の悲痛な声の多くが、その安否確認でした。

もちろんこのアプリで万全、であるはずもない話ではありますが、iphoneユーザーであるならば、兎にも角にもインストールと設定だけは、済ませておきたいアプリではあります。

後は日本全国隅々までの、3G回線やWiFi環境の可及的速やかな拡充を切望するばかりです。。。

J!ResQ for iphone

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