寒い朝でも二日酔いでも目覚めスッキリ!目覚ましアプリ「Sleep Cycle」

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サラリーマンという名の宮仕えから離脱してかれこれ14年、基本的に起床時間に縛りの無い生活を過ごしているのですが、それでもやはり、朝は出来るだけ気分良くスッキリ目覚めたいもの。

FMラジオや好きな音楽をオーディオ機器のタイマーで目覚まし代わりに鳴らしたりして、なんとか快適な起床を試みては来ましたが、いかんせん鳴り出すのは当然セットした時間キッカリ。

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睡眠サイクルなど一向におかまいなし。ま、当たり前ですけど・・・。

で、以前から存在は知っていたものの、検討すらしたこともなかった、iphoneの加速度センサーでレム睡眠とノンレム睡眠を計測、最適なタイミングでアラームを鳴らすという「Sleep Cycle alarm clock」が、バージョンアップでかなり感度向上したらしい、という情報を散見したので、ものは試しでダウンロード。

こんな感じで↓、ベッドシーツの下にiphoneを設置、睡眠中の体の動きで睡眠サイクルを計るらしい。。

位置的にはこんな感じ↓。

アプリを起動し、「Settings」でアラーム音やスヌーズなど基本的なことを設定。

まずは「Alarm Sound」。

まあこれは単純に上から順番にタップして好みの音を選択するだけ。ipod内の音楽を選ぶことも可能。

どれも美しいクラシカルな音楽で、「こんなんでホントに起きれんのか?」と疑いたくなるほど。

昔、ロッキーのテーマを爆音でタイマーセットしても、何事もなかったようにスヤスヤ眠り続けていたこの私ならなおのこと(^_^;)。

でも、大丈夫なんですよ、これが。そこが睡眠サイクルの真骨頂。

最高に浅い眠りになったタイミングで聞くと、ちゃんと目覚めるから不思議です。

スヌーズ機能も追加され、アラームが鳴っている最中に画面をタップしても、繰り返しアラームを鳴らしてくれます。

設定はとりあえず「intelligent」でいいかと。recommended(推奨)にもなっていますし。。

ちなみにRegularは1分から30分まで分刻みで設定可能で、おそらくその分数鳴り続けるんだと思います、これはまだ試してません。

「Advanced」は特に設定変更不要だと思われます。

上記設定が完了したら、寝る直前にアラーム時刻の設定。

画面下部の「Alarm」をタップすると、下記のように時刻設定画面が現れます。

起床時刻を選択すると、その時刻の30分前(これを変更するには「Advanced」の「Wake-up Phase」にて)から設定時刻の間でMAXのレム睡眠時(つまり一番浅い眠り)のタイミングでアラームが起動します。

正直、利用初日は全くあてにしていませんでした。

が、翌日の朝、自分でもビックリ!すんなりと目が覚めたことに、軽いショックすら・・・。

こんなにスッキリ目覚めたのは、何年ぶりか?というほど。

文字通り、肌身離さずiphoneを活用している今日この頃です。

Sleep Cycle alarm clock

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それにしてもたった115円のアプリで、以前雑誌で見たことのあるこんな腕時計と同等の働きをしてくれるとは。。。

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