場所を起点に自動でライフログを取得するiライフログの「自動ログ」設定方法

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iライフログで自動ログ設定

今回のiライフログのアップデートにより追加された「自動ログのON/OFF設定」をきっかけに、いままで未利用だった「自動ログ」を使ってみたところ、今更ながらその驚きの便利さに感動。。

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ということで、なにはともあれその設定方法をエントリー。

まずは「設定」→「自動ログを有効にする」をオンにし、その下の「場所(ジオフェンス)の登録」をタップ。

iライフログの自動ログ設定その1

ジオフェンス登録画面が表示されたら右上の「編集」をタップ、

ジオフェンスの登録画面

新たに現れる「場所を追加」をタップし、

iライフログにジオフェンスを新たに登録する

住所や名称等で検索、登録したい場所にピンをドロップし、画面最下段の「100m~1km」の中から、その場所からどの程度の距離で「ログの開始」及び「ログの終了」を取得するかを決め、「完了」をタップ。

ジオフェンスを検索、登録する

自分がわかりやすい「場所」の名称を最上段に入力、住所と半径が正しく表示されているのを確認して「完了」。

これで「場所(ジオフェンス)」に新たに自動ログ用の「場所」が設定完了。

iライフログのジオフェンスに新規の場所が設定された

次にその「場所」とログの「カテゴリ」を紐付け。

「カテゴリ」アイコンをタップして、紐付けしたいカテゴリを選択、「自動ログを追加」をタップ。

iライフログのジオフェンスとカテゴリを紐付け

「新しい自動ログ」をタップし、場所の名称等を入力、その下の「開始」の「未設定」をタップし、「場所(ジオフェンス)」の中から紐付けしたい場所を選んでタップ、「出発した時」か「到着した時」いずれのタイミングで自動ログを開始するか選択してタップ。

「終了」の「未設定」についても同様の設定を行い「完了」をタップ。

自動ログのジオフェンスとカテゴリの紐付け完了画面

自動ログを取得する「場所(ジオフェンス)」とそのログの「カテゴリ」がこれで紐付けされました。

iライフログの自動ログとカテゴリの紐付け完了

あとはただiPhoneを持ってその「場所」へ行くだけ。

一度体験すると病みつき間違いなし。。

これだけで行動ログが記録され、Evernoteにアイコン付きで自動転送され、Googleカレンダーにもリアルタイムで記録される。

無料のアプリでここまで出来るとは・・・。ん~、ホントに素晴らしい。。。

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