iPadminiをほぼ日手帳ライクに使い倒すにはMetaMoJi Noteが相性抜群。

スポンサーリンク

iPadminiをほぼ日手帳のように使う方法

数年前に日々の行動記録を取るために「ほぼ日手帳」を使っていた時期がありました。

一日一ページで紙質もよく、しばらく快適に利用していたものの、以下の理由で使わなくなってしまいました。

◯やはり毎日持ち歩くには少々厚く重い

◯毎年新たに購入するコストがかかる

◯数年分を持ち歩くのは無理。過去の記録を見るには自宅に戻るしか無い

◯写真は記録として最高、でもその為にいちいち印刷する必要あり

◯空白ページが虚しい、或いはもったいない気分に。

SPONSORED LINK

これらを一気に解決するのはやっぱりデジタル、というわけで、常に持ち歩くiPad miniをほぼ日手帳的に使うようになりました。これ、最高です、個人的には・・。

使うアプリはMetaMoJi Note – 手書きノート&PDF+録音

まずは敬意を表して「ほぼ日手帳」のDownload Cityから「ドットのメモページ」をダウンロード、24時間のタイムテーブルを追加してトンボでカットしPDF保存→テンプレート化。

↓ちなみにワタシが上記手順で作ったデイリーページです。よろしければどうぞ。

ほぼ日手帳デイリー (903)

このPDFファイルをDropBoxに保存、iPadminiのDropBoxアプリでファイルを開いたら画面上の「共有ボタン」をタップ、「別のアプリで開く…」をタップして「Noteにコピー」をタップしてMetaMoJi Noteへ。

PDFファイルをDropboxからMetaMoJiNoteへ

自動でMetaMoJi Noteが起動、インポート画面になるので「完了」をタップ。

PDFファイルをDropboxからMetaMoJiNoteへインポート

テンプレート化するために画面左上の「+」ボタンから「ノート」をタップ、

PDFファイルをMetaMoJiNoteでテンプレート化その1

「ノートテンプレートを作成」をタップして設定画面を開き、

PDFファイルをMetaMoJiNoteでテンプレート化その2

「タイトルルール」の右矢印でテキストボックスが開いたら「%D」と入力、自動でタイトルが入力日の日付になるように設定。

MetaMoJiNoteのテンプレートのタイトルルール変更

「完了」でテンプレート化完了。次回からは「新規ノート作成」で「テンプレート」を開けばそこに現れるようになります。

MetaMoJiNoteでノートテンプレート作成

あとは自由に、手書きで・写真で・mazec – 手書き日本語入力ソフトによるテキスト化で、音声で、お好きなように記録をとりまくるだけ。

ピンチアウトして紙面を拡大すれば、いくらでも細かく入力することも出来るのは、老眼気味のワタシには非常にありがたい。紙の手帳じゃ不可能ですから。。

MetaMoJiNoteでほぼ日手帳

ご存知のように「設定」の「iCloud」で「マイフォトストリーム」を手持ちのiOSデバイス全てで「オン」にしておけば、写真をiPhoneでバシバシ撮影、数秒でEye-fiのようにiPad miniやiPadへ自動転送されるので超便利。

マイフォトストリーム設定

スタイラスペンでの手書きアナログ感を備えたデジタル記録はやはりいいもんです。

毎年のコストもゼロだし、写真をいちいちプリントして糊付けする手間も無し。

自分で描いた図をアイテム化してスタンプ代わりにするのもカンタン。

入力が面倒な時は音声でメモ、後でそれを聞いて文字に入力し直すもよし。

山程情報がある日はいくらでもページの追加も出来るし。。

加えてiPad miniのサイズ感もこれまた絶妙。毎日の記録を楽しみながら続けられます。

MetaMoJiNoteをほぼ日手帳ライクに使ってみた

iPad miniとMetaMoJi Note、そしてmazecの組み合わせはデジタルメモとして最強だとつくづく実感する今日このごろです。

スポンサーリンク
関連アドセンス
こちらの記事もいかがですか?

シェアする

フォローする