久々に、メモ術の本を買いました。

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最近頭の中が、デジタル寄りになってきたので、脳のバランスを取るためにも、少々アナログ思考を取り戻そうと、メモ・ノート術関連書籍を2冊ほど買ってみました。

会計事務所勤務時代に、その激務と激ストレスから、タイムマネジメント本のノウハウとシステム手帳の活用で、ウソのように解き放たれた快感経験から、すっかり手帳マニアになりかれこれ20年、もうありとあらゆる「手帳本」を買いあさり読み漁ってきたこの私ですが、この手の本を見ると、今でもたまに衝動買いしてしまいます。 (なので、冒頭のもっともらしい理由は、買ってしまった自分への”自己説得”です、たぶん)

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まあ、メモ・手帳術関連本の内容は、多かれ少なかれ、どれも似たり寄ったりになりがちなのは承知の上で、なお時たま無性に読みたくなるのは、この手の本を読んだとたん、”メモ魔”、”アウトプットの鬼”と化すスイッチが、いきなりオン!になるからです。

机の引き出しやら本棚、もうあちらこちらに、あらゆるタイプのメモ帳、手帳、筆記具類が、そこらの小学校前の文房具屋などには決して負けないほど、常備?されている私です。

何といっても手帳オタク暦、20数年です。さすがです。(~_~;)

でも、以前と比べてメモの比重は、圧倒的に「アイデアメモ」がほとんど(会計事務所時代は、一旦メモに残そうと思えば、そりゃもう、無尽蔵に有りましたからねぇ、「記録すべき」事項が)。

あとは、そのアイデアに基づき戦略を練り(ここが一番の生みの苦しみ)、それを実現するための戦術を書きまくり、ToDoリスト化し、片っ端からやっつける、ようするにそれだけなのですが、これらをつい、頭の中だけでやりがちなので、非常に疲れるし、効率も悪い。 で、やっぱりお手軽なのに超効果テキメンなのが、「書く」、ただそれだけ。 あまりにも簡単なことゆえ、ついはしょってしまうので、時折こうしてカンフル剤のように、この手の本を読み漁ってモチベーションを上げる私です。

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