速読をiPhoneで訓練するアプリ「Sokudoku~速読訓練~」はかなりの優れもの。
「情報」が価値を生む「知識社会」を生き抜かねばならぬビジネスパーソンにとって、文字情報のインプット処理能力は、高いに越したことはありませんね。 今更言うまでもない話ですが、その情報源は新聞・雑誌にとどまらず、メルマガ・ブログ・ツイッター・Facebook等々、日々増大する一方。
「情報」が価値を生む「知識社会」を生き抜かねばならぬビジネスパーソンにとって、文字情報のインプット処理能力は、高いに越したことはありませんね。 今更言うまでもない話ですが、その情報源は新聞・雑誌にとどまらず、メルマガ・ブログ・ツイッター・Facebook等々、日々増大する一方。
もうすでにご存知の方も多いと思いますが、意外と使って重宝するのが「@myEN」。 自分のつぶやきで後日再度閲覧したいメモはもちろん、他のユーザーのつぶやきで「お!これは!」と思うような情報でも、
発売日当日、近所の書店で即買いしました、デアゴスティーニの「スパイ大作戦DVDコレクション」。 文句なしに、面白い。莫大な制作費をかけたトム・○ルーズのハリウッドメイク版など、足下にも・・・・・・。 よくぞ、これに目を付けてくれましたよ、デアゴスティーニさん。 しかも、あえてシーズン2からスタートするあたり、マニア心をよ~くわかってらっしゃる。。 なんといっても「スパイ大作戦」は、あの白髪の紳士、ジム・フェルプスあってこそ、ですからねぇ・・・。 毎回「おはよう、フェルプス君・・・」で始まる困難なミッションを、明晰な頭脳と特殊技能を身につけたメンバー達が、完璧な戦略と行動でスマートにして鮮やかに成し遂げる様は、まさにプロ集団の仕事術として見ても、最高の範となり得る傑作ばかり。 プロの仕事とは、かくあるべきと。。。モチベーションが、上がります。 googleやappleのような企業が生まれる土壌も、この辺にあるのかな、と思ったりもします。 デジタルリマスターを施したのか、かなり古いドラマなのに、映像がかなりキレイです。 これで3話入って790円(初回分のみ)はスバラシイ。。。 全7シーズン、171話が完全網羅で毎号2話づつ、かなり長いお付き合いになりそうですが・・・。 人生初の、デアゴスティーニ定期購読、決定です。 次は、「白バイ野郎ジョン&パンチ」あたり、いかがですかねぇ?デアゴスティーニさん。
アキバでノマドした帰りがけ、ヨドバシ2FのPC書籍売り場に立ち寄り、ふと目に飛び込んだ「超シンプル仕事術」のタイトルに思わず日経アソシエをゲット。 この手の特集号は、若き日のトラウマからか、今でも脊髄反射で即、手が出てしまいます(笑)。 まあホント、壮絶な職場でしたからねぇ。。。ちょっとでもムダや時間のロスに繋がる仕事ぶりが見つかるや否や、そりゃもう、生まれてきたことを後悔せざるを得ないほどの叱咤が全身に浴びせられる環境に長年在籍していた私は、もうありとあらゆる仕事術・時間管理術の本をむさぼり読んでいましたから。。。 読むだけでなく、「これは」と思うものは全て実際に実行してみました。 お陰様で、元々大雑把でルーズなこの私でも、作業効率の鬼と化すことができました。 特に、独立した後は何でも自分でやらなければならない時期がありましたので、サラリーマン時代に給料をもらいながら、これらのノウハウを密かに?身につけられたことに今では感謝しています。 下記写真はもう15年以上前から使用しているSEIKOのストップウォッチですが、私のタイムマネジメントの基本は、これでもう何から何まで今後繰り返されるだろう事の所要時間を計りまくり、記録することから。 一見面倒極まりないようですが、「あれはだいたいこれ位・・・」と思っていることが、実際に計ってみると驚くほど想像より長かったり短かったり。 (通常の時計ではなく、ストップウォッチを使うのがミソ。時計ではすぐ挫折します。やってみれば分かりますw。) 今回のアソシエをパラパラめくりながらふと感じたのは、20年以上前に読んでいたビジネス誌とのデジャブ感。 唯一の違いは、昔のそれが、ビジネスマンの「未来予想図」、で今手元にあるアソシエ等のこれらを特集したビジネス誌が、それらが実現した後の実際の活用術、であることくらい。 考えてみると、昔の雑誌編集者の想像力というか先見の明はかなり高度だったんですねぇ・・・。 今日現在実現している、ビジネスマンを取り巻くIT環境と同等の事象が、「未来のスーパービジネスマン像」として当時のこの手の雑誌に図解入りで詳細に記述されていたのを鮮明に思い出しました。 遠い若き日の私は、思い切りそのイメージに感化され、ほぼ毎週のように秋葉原を徘徊し、2~30万のノートパソコンを年に3~4台も買い換え、異常に高いパッケージソフトや書籍、周辺機器を手当たり次第購入し、今は無きラオックス・ザ・コンピュータ館に、少なくとも年間200万円は消費していたと思います。 まあその甲斐あってか、今ではこうして曲がりなりにもパソコン一台でご飯が食べられるようになったわけですから、返す返す、昔の厳しい上司と各種情報誌には感謝の念に堪えません。 そういった想いも含めて、つい今でもこういった雑誌や書籍は咄嗟に買ってしまうんだなあと、この文章を書きながらそう気づきました。 また未来の私に深く影響するようなキッカケを与えてくれるやも知れませんし・・・。
文章術をあれこれ学ぶよりも、まずは文章のアウトプット作業を仕組み化することにより、文章を書くことが楽になります。