苫米地英人氏がTOKYO FM「よんぱち」に生出演中。。

This item was filled under [ 成功哲学 ]

SPONSORED LINK


この記事の所要時間: 124

ただ今苫米地氏が東京FMの「48hours」に生出演中です。

なぜ、本を読んでも、セミナーで学んでも、自分を変えられないのか、その理由をロジカルに語っています。

  1. まず人間は、今の自分にとって重要なことしか見えない
  2. 今日重要なこととは、「昨日の自分」が決めたこと
  3. だから「今日の自分」は「昨日の自分」と同じ。変われない。

これは生物がもつ恒常性維持本能(体温維持とか)からくるものだが、人間の場合、それが「心」にも働いてしまうので、何か新しいことを始めようとしたり、行動を変えようとすると、その維持本能(ホメオスタシス)が、「こんなリスクが待っているかも・・」などと、昨日と同じ自分でいるように「脅す」らしい。

よって、結果昨日と今日の自分は(たとえそれが自分にとって最悪の状態であっても)、同じ状態に維持される。

それはホメオスタシスが、「昨日の自分がいい」と信じているから。

よって、自分を最高の状態に変えていくためには、このホメオスタシスに、「昨日の自分より明日の自分のほうがいい」と信じ込ませる必要がある。

その為に必要なこと、それが「ゴール」を決めること、持つこと。それも「リアルに実感できるゴール」を。

つまり、「明日の自分」が「今日の自分」を決める、という状態にホメオスタシスを自己洗脳することのみ、成功へと続く行動を起こすことが出来る、ということ。

ん~、なるほど。これをそのまま体現しているのが「矢沢永吉」ですねぇ。。。「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)」にその全てが表現されています。

やっぱ、われらが永ちゃん、すごい人です。。


SPONSORED LINK


関連する投稿



このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

Popularity: 1,721 views
Tagged with: [ ]
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Leave a Comment