場所を起点にやることを通知してくれるリマインダーのお陰でPocketWiFiの電源切り忘れを防止。

iPhoneのリマインダーで通知

外出先でのPC作業やiPhoneをカーナビ代わりにドライブする際などに、大容量バッテリー内臓のPocketWiFiを利用しているのですが、帰宅後もバッグにしまったままのPocketWiFiの電源をつい切り忘れてしまいがち。。

なので次の外出時にイザ!出先でPocketWiFiの電源を入れようとした途端、バッテリーが空っぽ!という痛い目に会うこともしばしば・・・。

そんなときは仕方なく電源カフェを探したり、クルマのUSBポートに繋いで急場をしのぐわけですが、なんとか電源切り忘れを防ぐ方法はないものかと模索し辿り着いたのが、iPhone標準搭載のリマインダーによる「指定場所で通知」機能。

まずは  リマインダーアプリを起動、「+」で新規リストを作成(ポケットWiFi切る、など)、項目欄をタップして「WiFi電源オフ」などと、リマインド時に自分で分かる簡単なメッセージを入力、右端に現れるiマークをタップして、「詳細」へ。

リマインダーに登録

「指定場所で通知」をオン、続いて「場所」をタップして起点としたい場所を住所や名称で検索、

リマインダーの詳細画面

その通知のポップアップを起点に対して「到着時」にするのか「出発時」にするのかを指定、さらにその起点からどの程度の距離に近づいたら、または離れたら通知するのかを、地図上の●の移動にて設定(デフォルトは100m)。

リマインダーの指定場所設定

これで設定完了。

あとはやるべきことは一切忘れてオッケー!。

今回の例だと、自宅まで100mに到達した時点で以下の通り、「WiFi電源オフ」!!とアラーム音とともにiPhone画面に通知してくれます。

リマインダーのポップアップ画面

これのお陰でPocketWiFiの電源切り忘れにオサラバすることが出来ました(*^_^*)。

寄る年波で年々物忘れがひどくなる今日このごろ、自分がよく立ち寄るショップやスポットでの買い物リストややることリストなどをその場所での「到着時」にあらかじめ登録しておけば、後悔の念に駆られることも減るんじゃないかと・・・。

標準アプリでここまで出来れば、御の字です。

あとはどこかへ到着したら、取り敢えずiPhoneの画面をチェックすることだけは忘れなければ、ですが・・・。