「傷だらけの天使」、大人買いしました。

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いや~、たまりません。いきなり、あのオープニングですよ。

井上尭之バンドの、この傷天になくてはならない、あの独特の音楽達。

けして古さをどこにも見いだすことができないビートルズのように、「男のバイブル」として永遠に生き続ける、それが「傷だらけの天使」。

もう、涙モンです。ショーケンの修、そして水谷豊の亨。

野良犬のようにツッパリ、ボコボコにされ、でも、男として、ギリギリの浪花節を通す。

こんなドラマ、二度と作れない。こんな役者、二度と現れない。絶対に。。。

幼い子供に「お兄ちゃん、その傷、どうしたの?・・・」と聞かれ、

男にゃよぉ、、、、、、、いろいろあんだょ・・・・・」と応える、修。

このセリフが似合うのは、ショーケンしかいない。シビレます。

昭和の時代の男の心で今を生きたら、結構楽に行ける気がする、そんな勇気をもらいました。

傷だらけの天使 Vol.3 [DVD]
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おすすめ度の平均: 5.0

5 岸田ファン必見!
5 ダサカッコいい!

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