かなり使える、徒歩でのgoogleマップ経路探索。

スポンサードリンク

本日都内某所でセミナーに参加してきたのですが、その会場までの、最寄り駅からのナビとして、S21HTのモバイルgooglemapを利用してみました。

以下、徒歩での利用方法。

1.まず、事前に目的地の住所をgoogleマップの「お気に入り」に登録しておく。

 (出先で立ったままの文字入力は面倒なので)

 やり方は、「メニュー」→「検索」で「お店やサービスの検索」の下のテキストボックスに入力しOKを押すと、目的地をピンポイントで表示するので、その場所をタップするとオプションメニューが表示されるので、「お気に入りに保存」で保存。

2.最寄駅に着いたら、屋外へ出た時点で、googleマップを起動。

3.GPSの探索をすばやく行うために、プログラムの「クイックGPS」を起動→ダウンロードする

 (実際、しばらくこれを行っていなかったので、はじめ全くGPSから認識されなかった)。

4.「メニュー」→「GPSを使用」をタップすると、GPSを検索し出す。

5.検索数が上がってきたら、画面右下の青い四角(現在地表示ボタン)をタップ(これをしなくても、自動で正しい現在地を表示することが多い)。

6.現在地が正しく表示されたら、「メニュー」→「経路を探索」→「徒歩」タブ→、「到着地」をタップし、上記1で保存した目的地の住所を選択。

7.「道順を表示」で経路が薄い紫色になる。

 (「一致する経路がありません」と表示される場合は「運転経路」で再検索すると、表示される)

まあ実際のところ、徒歩なので、あえて道順を表示しなくとも、地図を確認しながら最短経路で目的地に行けるでしょう。

なんといっても、リアルタイムでgoogleマップ上の青い現在地表示が徐々に目的地に近づいていくのを見るだけで、言いようのない安心感と、技術の進歩を感じずにはいられません。

もう、おのぼりさんのように、ビルを見上げてキョロキョロすることは、不要となります。

ただし、これをやる場合は、画面を見続けて前方不注意にならないように!くれぐれもお気をつけください。

今日は午前中からずっとちょこちょこ使っていたタッチダイヤモンドですが、大容量バッテリーのおかげで、電源の不安は一切ありませんでした。

ちなみに今も、メモリ一個減っただけの状態です(あくまでも、省電力の詳細設定は、デフォルトのままですが)。

ホント、S21HTにモバイルgoogleマップは、オススメです。

スポンサードリンク
関連アドセンス
こちらの記事もいかがですか?

シェアする

フォローする