ビジネス用メインマシンとして過不足無し!Think Pad SL510

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昨日届いた、Lenovoの「Think Pad SL510」。思っていたよりワイドです。

自宅オフィスでは、メインのデスクトップPCをデュアルディスプレイにして仕事をしていましたが、最近少々不調なのと、気分転換を兼ねて自宅内ノマドをする為にメインPCもノートにしてみようということで、携帯性よりも画面の広さを重視して、このSL510を選んでみました。

長年愛用してきたThink Pad X32と比べても、下の写真の通り。縦幅は1cm強しか変わりません。

今まで20台以上様々なメーカーのノートPCを使ってきましたが、その内、IBM時代を含めThink Padはこれが5台目。

今までのThink Padは天板がマットな感じで少しザラっとした手触りが特徴的でしたが、このSL510は、艶消しですがスベスベした感じ。

これはこれで、非常に手触りも良く、嫌味がありません。

ついでにEeePCのネットブック、901とも比べてみました。親亀の上に子亀を乗せたようです(笑)。

さらに三台重ねて横から見てみると、厚さ的にはそれほど大差ありません。

キーボードは6段になっていて、以前のThink Padとは配列が若干変わっています。

私の大好きな赤いトラックポイントは健在。ブラインドタッチのポジションから手のひらを移動させることなくポインタを操ることが出来るこのトラックポイント、これがなければThinkPadじゃない!ですからね。

ちなみに下がThink Pad X32のキーボード。PgUpとPgDnがSL510では右下のブラウザキーに割り付けられたり。。。

ま、個人的にはほとんど使っていないキーなので、たいした問題ではありませんが。

何と言っても今回このSL510を選んだ最大のポイント、それがこの15.6型「1366×768」のHD Vibrant View ワイド画面。

このHD Vibrant View(光沢液晶)はX32のノングレアと比べて驚くほど美しい。。。

デュアルディスプレイと同様に、資料と作業領域に分割して作業可能な16:9の画面の広さ。

主なスペックは、

OS:Windows® 7 Professional

CPU:インテル® core™2 duo P8700 2.53GHz

実装メモリ:2.00GB(最大8GB)

インターフェイス:VGA、HDMI、マイクロフォン・ジャック、ヘッドフォン・ジャック、USB2.0 x 3、eSATA/USBコンボ x 1、RJ-45(LAN)、ワイヤレスLAN ON/OFFスイッチ

本体寸法:387x247x32 – 36mm

重量:2.56kg

サイズや重量はさすがにどこでも気軽に持ち運び、な感じではありませんが、逆にビジネス用途のメインPCとしても充分な、コストパフォーマンスに優れたスペックのモデルだと思います。

使用感などの詳細は、また後日・・・。

Think Padシリーズはこちらで。

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